月別アーカイブ: 12月 2008

ぶれてはいけない

                 星ステキな言葉星
                      By:㈱ジェイ・ブレイン発行 「成功の法則」より 
                    何かを決める時、どちらかを選ぶとき・・・、
                    「なんとなく、こっち」って思う、そのあなたの直感、
                    それを信じてみてください。
   
             
10月にジェイ・ブレインさんという会社が、これから就職していく女性に向けての本を発行するので、インタビューを受けて欲しいと言われ、何が何だか分からないままでお受けし、そのまますっかり忘れていました。

忘れた頃に何とやらで、「本ができたから、岩井さんに5冊あげるね」と人事の取締役から渡されました。

もちろん、当社の情報発信のページもあったのですが、それ以外のページには、すべての女性に贈る「生き方読本」ということで構成されていました。上手にポイントを掲げ、これから働こう!!という女性に向けてのメッセージが綴られていました。    

パラパラとめくろうとして開いたページに、私の好きな言葉が飛び込んできました。
「ぶれてはいけない~直感を信じよう」と。

で、少し嬉しくなりました。

日頃から私自身気をつけている言葉だったのです。

「ぶれてはいけない」
そもそもどうしてこの仕事についたのか・・・、
どうして仕事を続けたいと思ったのか・・・、
そもそもどうしてこの人と結婚したのか・・・、
どうして母となるという選択をしたのか・・・、
そもそもどうして親友となったのか・・・、
どうしてお友達になってきたのか・・・、などなど。

そもそもの部分に立ち返り、そこから「ぶれてはいけない」と思うのです。

そのように私自身考えてきたことが、今回の本の中にメッセージとして載っていました。
繰り返す日々の中で、揺らいでしまう時ってありませんか?
そんなときは・・・、「ぶれてはいけない」って考えてみてください。
案外簡単に、スーって開けてしまえることってありますよ。

スペードスペード今週の名言スペードスペード
テニスで・・・
  子供のラケットを持っていったら・・・
  テニスシューズを履いてなかったら・・・、

コーチは目ざとく見つけてこう言います。
弘法じゃないんですから・・・、道具選んでくださいよ

ホントそうですよね。余計にヘタクソになっちゃう汗!

仕事においては、12桁の電卓と動作環境の良いパソコンは道具として整えましょうね。PCパソコン
            

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♪ 同じリズムで ♪

星ステキな言葉星
     By:NHK総合テレビ 「生きもの地球紀行」 エンディングテーマ曲 Blieveより
たとえば君が傷ついて、くじけそうになった時は、
かならず僕がそばにいて、
ささえてあげるよその肩を・・・                    
   

会社には毎年新卒で若い若い!!新入社員さんが入社してきます。

1年目2年目3年目・・・、年を経るごとにキチンと結果を出していける人もあれば、なかなか、スタートダッシュが切れなかったりする人もいます。

終身雇用という言葉は死語になりつつありますが、それでも、ステージ毎に結果を出して次のステップに臨むのと、そうでないのは大きな違いがあると思うのです。

ちょっと想像してみてくださいね。

ある3年目を迎えた社員さんがいました。
まだまだ、20代前半若い若い!
でもなかなか仕事の波に乗れず、外から見てもまた本人自身も、首をかしげる状態が続いていました。

あなたが上司ならどんな風に声をかけますか?
あなたの息子だとしたら・・・、どんなアドバイスをしますか?

彼の上司はこうアドバイスしました。
「何でも良いから、騙されたと思って、
   毎日同じ事を繰り返しやって見なさい。
     1日たりともサボることのないように。」

で、彼は毎日午前7時に出勤するということに決めました。
  
彼がエラかったのは、1日も休むことなく実行したこと。
もっとエライなあと思うのは、その上司も1日も休むことなく付き合ってあげたこと。

繰り返すうちに、毎日同じ時間にスタートおてんきをきることで、仕事もリズムに乗ることができるようになったそうです。
階段を上るように、一歩一歩、成果も出たそうです。靴

些細なことかもしれないけれど・・・
大人になっても、同じリズムで・・・、繰り返していくことで少しずつ少しずつ結果もついてくるのかもしれませんね。

上記の例は、とってもとってもいいお話だと思うのです。拍手
これを聞いてから、いろんなところで私自身応用して利用しています。

本本 今週の一冊 本本

読書も色々ですが、一つの事象で読み進めてみるのも方法のひとつ。

先週末の二日間、没頭したのがこの本です。
JALの御巣鷹山墜落事故を記者の立場から著した本、
「クライマーズ・ハイ」

この夏には堤真一さん主演で映画化もされていたものです。

もし読後に・・・、次と思ったら・・・、
山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を是非!
ひたすらJALの立場でつづられた本です。
JAL神話は如何に?

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**健康能力**

                   
                   星ステキな言葉星
                      By:ライス国務長官 「プライドと情熱」より
                    私は学生に、『自分の周りに同意見の人々しか
                    いないとしたら、それは居場所を間違えて
                    いるのよ』と言っています。
   

一時の健康ブームが去り、自身の健康維持は個々人の一番いい方法に落ち着きつつあるのでしょうか?

仕事柄、医療関係の方にお会いする機会が多いのですが、私と同年代の女医さんに「どのように気をつけたらいいですか?」と聞くと。
標準体重を守って、
    なるべくたくさんの食材を使ってお食事をし、
         年に一回必ず人間ドックを受けること

この3つを守ってれば大丈夫! とおっしゃてました。

ちなみに彼女は保育園児3人を抱えるお母さんで、午前中患者さんを診て、お昼は10分でサンドイッチをほおばり、そのまま午後の外来に他の医療機関に移動し診察。
その後は、家庭で奮闘されてると思います。
とっても明るくて、元気な方です。

人それぞれで方法は千差万別。

女優の吉永小百合さんは週に何回か水泳で、体力維持と健康維持されているそうです。

今回の冒頭にあげた、ライス国務長官、(アメリカの聡明な黒人女性でメディアにもしょっちゅう登場するプロポーション抜群の方です)はジムに通い健康維持と体型維持されているそうです。

他にも、私たちが目にする素敵な女性たちは、その裏づけがあるのかもしれません。up

健康であることが当たり前の20代までと違い、URSO!メンバーさん世代はキチンと気をつけなければならない世代にさしかかっていますよね。

健康は勝手にやってくるものではなくって、自分で手に入れるものなのかもしれませんね。
私自身は・・・、在宅ルームが移動になり3階と6階のフロアーの行き来が多くなりました。で、ニューヨークのビジネスマンにならって階段で移動するようにしています。

そろそろ年の瀬・・・、来年に向けて・・・、自身のお体のことも考えてみませんか?星

よつばのクローバーよつばのクローバー今週のおススメよつばのクローバーよつばのクローバー

40歳を迎えた歳から、会社の健康診断とは別に、人間ドックを受けています。
一人では不安なので・・・、お友達と3人で毎年4月と決めて受診してます。病院

以前からお付き合いさせていただいてる医療機関で、半日で終了します。

そこの院長曰く、
 「1年に一回
   同じところで受診してください」

毎年受けるとデータが蓄積されますので、少しの変化でも見比べることができるそうです。逆に、再検査して大丈夫だったところは、翌年変化がなければ、検査の必要はないそうです。

予防医学が叫ばれていますが、日本はまだまだ人間ドックの認知が低いそうです。
料金もかかりますが、家族のためにも受けましょうね。

  

          私の検査報告書
         
              
                  画像の写真もいただけます。

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