月別アーカイブ: 2月 2009

紹介されるということ・・・

先日、私のある大事な人を、友人に紹介することになりました。

アポイントをとって、友人に連絡すると、後は自分で行くから大丈夫という返事。
私は、紹介する限りは双方に最後まで責任持つつもりでないと紹介できないので、引き合わすまでは一緒に行くことにしました。

で、当日。
友人は忙しい時間を割いてもらってゴメンね、と、私にお礼のお菓子を渡そうとしました。
「私ではなくて、私の依頼で忙しい時間を会ってくれる彼女にお菓子は渡してね」と言ってその場を去りました。

数時間後、友人が我が家にやってきました。
「やっぱり、紹介してくれた岩井さんに渡さないといけないと思って・・・」と。

どう思いますか?

私は、岩井から頼まれて会ってくれた彼女に渡してほしかったのです。
忙しい中ゴメンねは、友人同士はお互いさまだと思うから・・・。

どの人に礼を尽くすか・・・
それは、やはり、初対面の、または、人間関係の確立されていない人には手厚くするべきではないかなあ。
誤解してほしくないのは、知人は後回しで良いと言うわけでは決してありません。

でも、少し考えてみて。

自分の大事な人を紹介してくれたんだから・・・、
やはり、その人を、初めて会ったその人に・・・
礼は尽くすべきなんじゃないかなあ。

人間関係は人それぞれ。
正解なんて無くって・・・。
だから、余計に難しい・・・。

若さで通り過ぎていけた時は過ぎて・・・。
だから、一つ一つの出来事をおざなりにせずに、礼を尽くして・・・
過ごしていきたいと思う日々です。

聞き耳を立てる聞き耳を立てる 今週のちょっと効くかも 聞き耳を立てる聞き耳を立てる

歯医者さんの待合室でパラパラめくった雑誌の中に、
「お腹へっこましダイエット」
が紹介されていました。

至って簡単!

いつでも、どこでも、オヘソのあたりに力をいれて、お腹をへこまします。
3分を日に何度も繰返しましょ。というもの。

で、次の通勤電車の中でスタートしてみました。
かれこれ2週間。
本人の自己満足ですが・・・、結構いいかもハート
良かったら、試してみてくださいね。

カテゴリー: つれづれの話。。。 | コメントをどうぞ

忙しい?

星ステキな言葉星

      嘆きの人生か、楽しみの人生か自分の意志でどちらにでもできる

           BY 税理士法人TACT 代表 高井法博税理士

先日の金曜日、有志の会計事務所合同での総勢100名弱のディスカッションの場に参加させていただく機会がありました。

ちょうど、1年ぶりで、今回の会場は岐阜でした。

みなさんもご承知の通り、2月は会計事務所で一番忙しいシーズン。

行く前は、不謹慎にも、何もこんな一番忙しい時期に・・・、と思ったりもしていました。

でも、何せ外が大好きな私は二つ返事で行きます!!と言ってしまいました。

内容はともかく、今回、紹介したいなあと思うことがあります。

11の会計事務所から総勢で100名弱の参加。

まず、普通に驚いたのが誰も忙しいオーラを出していない!!

そうドタバタ感がないんです。

そんな中で、ある所長先生の言葉。

「一番忙しい時期にこれだけの方が参加できる会計事務所であるということ は、いかに事務所内がキチンと統制されていて、残った皆さんでフォロー できる体制が整っておられるのだと感心しました。

 忙しい、忙しいといっているとそこからは何も生まれない。

 忙しいというのは逃げ言葉である。」

忙しい忙しいと言って、

  大事なことを後回しにしていない?

  チャンスを見送っていない?

  新しい出会いを掴み損ねてない?

  周りの人を犠牲にしてない?

思わず自問自答してしまいました。

日頃は、「いっぱいいっぱいでも涼やかに日々をおくろう!」というのが

私のテーマなのですが、本当にできているかなあ、見かけだけでなく、そう出来るように日常が組み立てられているかなあと反省しました。

さあ!今年の確定申告も佳境に入りました。

URSO!メンバーの皆さんにはたくさんご協力いただいています。

山はあと2週間、頑張りましょう日の出
ハートハート 今週のカワイイっ! ハートハート

バレンタインデーの朝に我が家にカワイイお客様がピンポンしてくれました。

三男の保育園のお友達のあきちゃん。  
チョコを届けにきてくれました。プレゼント



バレンタインデーはすっかりヒトゴトでしたが・・・。

あきちゃん、ありがとうさくらんぼ

いろんな想いをたくさん重ねて、大きくなってね赤い旗

カテゴリー: つれづれの話。。。 | コメントをどうぞ

スピードと実行

星ステキな言葉星
      愚行とは、同じことを繰返しながら違う結果を期待すること
           BY 「潜在能力であらゆる問題が解決できる」より

昨年はNHKの「篤姫」に沸いた1年でした。
私はほとんど見ていませんでしたので、あとでまとめてレンタルでと。

日本史の中で幕末の辺りが一番大好きなのは、中学時代からで、世の中、
篤姫で盛り上がっていても、そうなの・・別に今更。
という感じでいました。

そんな中、日本のリーダーという特集が文藝春秋で掲載されていて、なんとなく手に取った中に、土方歳三という名がありました。
新撰組の副隊長ということしか思い浮かばなかったのですが、その横に掲載されている写真がカッコよかった!!
  ← 現代にも通じるカッコよさですよね

             で、少し調べてみたりしていました。

そもそも、歴史は美化されますし、特に新撰組はその元隊士のなかにも
「新撰組の事蹟や歴史は残らないようにと、私どもは希望しております。
 なぜならば、わずかばかりの美挙はあったかもしれませんが、
 大体は『大儀を誤った蛮勇者の集合』というより他にないからです」
                   (意訳、『近藤芳助書簡』)
とあります。私自身も幕末のテロ集団と理解していました。

そんな中、こんなくだりを見つけたのです。
「歳三は、それまでの日本人になかった組織という新しい感覚をもっていた男で、それを具体的に作品にしたのが新撰組であったように思われる。その意味だけでいえば、文化史的な仕事を、この男の情熱と才能は成し遂げたのではないか」
               (司馬遼太郎 『燃えよ剣』あとがき)

で、読み調べてみたりしている内に、旧態依然としていた幕末のなかで、トップから以下の組織がかなりキチンと整備され、かつ、組織決定から実行までのスピードが抜群に速かったことが分かりました。
その組織を作り上げたのが、土方歳三であったのです。
だから、日本のリーダーの条件というなかにも、彼が取り上げられていたのです。

こうしたら良いなあということについて、ああでもないこうでもないといって、なかなか進まないのが現実
だからあえて私は、在宅推進課は新撰組だからね!!と表現したりします。
理由は一つ!!!
  「良いなあ、
    やってみたいなあ、
      便利かなあ、
        失敗したなあ、
          クレームだよね、・・・などなど」
   感じたらすぐに取り掛かろう

組織が生き生きとするのは、スピードだと思うのです
活性化とかいう言葉がありますが、常に躍動的に動いている組織でありたい。と考えます。
           テロ集団の意味は込めていませんので、ご注意を。

nextnext 今週のNews backback

URSO!システムを一緒に開発してもらったシステム会社さんとの、開発第2フェーズがスタートしました。
さらに良くなる様に、2週間に1回は丸一日かけて打合せをする日々がはじまります。冷や汗

乞うご期待を・・ねチョキ

カテゴリー: つれづれの話。。。 | コメントをどうぞ