月別アーカイブ: 10月 2009

もの作り

今、もの作りについて考えています。

かつて、戦後の日本を再生し、堂々たる地位を世界の中で築けたのは、
もの作りに長けた、数えきれないくらいの人的パワーがあったからです。

そして今、一億総ホワイトカラーの流れの中で、確実に人の質が落ちているという声を耳にします。

十日程前より、納品処理の確認をしています。
目的は、品質の一様性が保たれているかの確認と、
伝えきれていない処理方法があれば、
各人にヒィードバックしたかったから。

そもそも私は、毎月の会計処理や、決算処理が大好きです。
あるひとに言わせると、毎月同じ事の繰り返しじゃない…と、
何が楽しいの、とまで言われた事もありました。

でも、決して同じ事はあり得ない。

だから、丁寧に処理したいし、処理が終わった時にはその都度、
達成感が味わえます。
そう、これももの作りだと思うのです。

日々の繰り返しのなかで、ひとつひとつのもの作りを大切にしたい…
そんな思いと向き合いながら、原点に戻って、納品確認しています。

気持ちが伝わったら嬉しいです。

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オープンソース

オープンソースという言葉をご存知でしょうか。
聞きなれない言葉ではないですか?

IT用語になります。
ソフトウエアの設計図にあたるソースコードを、つまり、仕様を公開し、改良点があれば教えてほしいと表明。代わりに利用は無償にする。
というもの。

皆さんが日々利用している、「with you URSO!」のシステムは、「Ruby(ルビー)」というプログラミング言語により書かれています。

みなさんがインターネットで見る様々な画面は、プログラミング言語というもので(用は万国共通の言語で)書かれています。
詳しくは知りませんが、今までは、JAVAというプログラミング言語が主流だったようです。

1年以上前に開発にかかっつた「with you URSO!」のシステムは、新進の「Ruby(ルビー)」でかかれたのは、システム会社さん曰く、「システムを書きながら、それを即画面でお客様にお見せしながら開発が進められるから」ということでした。
つまり、「Ruby(ルビー)」のほうが効率よくウエブが書けるから。

今、その「Ruby(ルビー)」が輝いているそうです。日の出
松江市のプログラミング言語開発者、まつもとゆきひろさん開発のこの「Ruby(ルビー)」に世界中が注目し、「松江詣で」が続いているそうです。
国産言語として初登録も目前だとか。日本人としては嬉しいですね。

さてさて、その「Ruby(ルビー)」オープンソースとして開発されたものだそうです。

これを通して、感じたのは、

ひとつは、「with you URSO!」が「Ruby(ルビー)」で書かれてて間違いなかったんだ!!ということ。
一時期は社内でも、「何で従来からのJAVAじゃないんだ・・・」という声もあがっていたものですから。

もうひとつはオープンソース
「with you URSO!」のWEBページを通じて、たくさんのことを配信していきたいと思い続けています。
お仕事のことはもとより、URSO!メンバーさんの周辺にまつわるいろんなことの情報発信基地にもなりたいと考えています。
まだまだ私自身、ああでもないこうでもないと考えているような状況です。
オープンソースにしますので、是非!!「こんなことが「with you URSO!」に載ってたら嬉しいなあ・・・」を教えてください。
これを言いたくて・・・、長々となってしまいました。
是非!!よろしくっグッド

<上記内容については、平成21年10月16日付日本経済新聞・夕刊の「拓く、半歩先へ」の記事を参照しています>

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秋色ランチ

日々は会社であわただしい昼食時間を過ごしているのですが、時々、機会を作っておしゃべりランチをします。

URSO!メンバーさんの中には、育児も一段落しつつある方も多いですので、
在宅での処理と自身の時間を上手に使っておられるようです。

というわけで、この三連休の一日は我が家で さくらんぼ秋色ランチラテ と銘打って(勝手に私が決めただけすが・・・)、独身のお嬢さん(?)三人を招待しました。
年初にフォトリーディングでお友達になった方々。

20代から30代の結婚前ですので、日ごろの話題も私とは違い新鮮です。
英会話やフラダンス、ウーロン茶教室などお稽古のお話から、恋愛までさまざま。
逆に、彼女たちにとっては私のお話も新鮮なようです。

お仕事は、看護師さん、保健師さん、大学で交換留学生のカウンセリングまで、まったく共通項がないのも、いろんな立場でのお話が聞けます。

男性は異業種交流会などというものがあるのかもしれませんが、女性はなかなかそのような場は、まだまだ少ないようです。
でもこんな感じなら、ランチも含めて楽しめます。

今回のmenu
piza,greencurry,
potatoチーズ焼
モッアレラのサラダ
生ハムとベビーリーフ
お持たせのcakeたくさん

先日は、URSO!決算メンバーのかたにお集まりいただき「決算事例検討会」
2回目
を開催しました。
今年から「やろう!!」とはじめたものですが、無事2回目を迎え、来年も引き続きしていきたいと考えています。
このメンバーさんもさまざま。
午前中で終了したあとは、情報交換もかねてランチにいかれたようです。
その後、メンバーのお一人から「いろんなお話が聞けて、楽しかったです」とメールをいただけました。
こんなきっかけつくりの一役になれたらなあと、思っています。


   今回の秋色ランチの特別ゲストは、ネイルのお姉さん
   みんな初めてでワクワク

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私のフムフム・・・お伝えします♯♪

本を読んでたり・・・
 新聞を読んでたり・・・
  雑誌を読んでたり・・・

何でもいいんです。
そんな時に、周りが一切見えない状態になっていて、その事柄に没頭していることがありますよね。

例えば、感激したり・・・
     驚いたり・・・
      きれいだなあ・・・
       知らなかったなあ・・・
        そんなんだあ・・・  
              etcetc・・・

そんな状態がフォトリーディングにぴったりの状態だそうで、自身でその
ような精神状態に持っていけるのがベストですが、なかなかそうはいきません。

でも、無意識でそんな状態で読んでいるときは、誰でもあるはず。

そんなときの事を、時々、紹介したいなあと考えました。
だからタイトルは「私のフムフム・・・お伝えします♯♪」です。

今回は社内回覧で回ってきた、あるドクターの記事。
紹介しますね。

医療で大切にしていること
「感性を磨くことです。美しいものを美しいと感じる感性と同様に
 患者さんのささいな訴えの中から『何か気になるな』を感じる感性。
 感性とは医療にとっても大切なものだと思いますよ」

これを目にしたとき、このことは仕事に関わらず、人が生きていくうえで
大切にしていかなければならないことだと感じました。
思わず、目の前の仕事は右に押しやって、手帳にメモしていました。

日常は、同じことの繰り返しが大半です。
衣食住はまさにそれですし、お仕事も毎日がクリエイティブなことばかりじゃない。
例えば、
お食事をしていて『何か気になるな』と感じられたら、次は、新しいものが作れるかも知れません。
お仕事をしていて『何か気になるな』と感じられたら、そこに、間違いを発見することもできるでしょう。
また、
逆に変わってはいけないこと、守り続けなければならないこともあります。
『何か気になるな』があれば、軌道修正し戻すこともできるでしょう。

日常に埋没することなく、同じことの繰り返しのなかでも、
少しアンテナを高くして・・・感じ取っていきたいものです。

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