月別アーカイブ: 4月 2010

再会のとき

春先は、出会いや別れの時でもあると、しみじみ感じるようになった
今日この頃。

URSO!では、毎年3月末に年度更新を迎え新たな気持ちで4月に全体研修に臨む
ということを繰り返しています。

更新時期には、いったんお辞めになるメンバーさんもおられます。
出会いは良いのですが、お別れはやはり辛いものです。

今回も数名のメンバーさんがいったんお辞めになりました。
寂しい気持ちで一杯の私に、
  それぞれお電話を下さったり・・・
  今までありがとうと足を運んでくださったり・・・
本当に感謝の気持ちで一杯です!
どうぞ新たな人生のステージで・・・、
ご活躍をお祈りします。

そんな季節の中、先日、大学のゼミの同窓会を3年ぶりにしました。
今回はいつものメンバーに加えて、卒業以来始めてのY君も出席。
アメリカからの一時帰国にあわせての開催でした。

みんなで一緒にスキーに行って、王将でわいわい食事をしていた同級生どうしでした。
ちょっぴり大人になって、ちょっぴり贅沢な中華で同窓会ができました。
喋れば何も変わらないのに・・・・、卒業から20年。
シャンとしてすごしてきた顔ぶれが見れて、本当に良かった。
再会の時は良いものです。

同窓会後の週明けに、
「卒業から20年。みんなとつながっていることに感謝しています。
さあ!また一週間がんばっていきましょうね」

というメールのやり取りもお互いにできました。
その中でも、Y君の英語のメールには閉口しましたが・・・、
あとで日本語で再送されてきました。ご丁寧にありがと。

今回、いったんお辞めになったメンバーさんと、また年月が過ぎて再会のときがあることを願うばかりです。
あっ!!いつまで岩井さん仕事する気なの・・・?と言う声が聞こえてきそうですよね。
同窓会でパワーをもらって、また進化しながらお仕事していきたいものです。

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全体研修会

4月13日に、毎年恒例の全体研修会を開催させていただきました。

毎年4月に開催するようになって、メンバーのみなさんにも、「4月は研修会」ということが何となく意識の中においていただいてるのかもしれません。
たくさんの方に参加いただきました。
4月は年度替わりで、何かと忙しい時期ではないかと思います。
にもかかわらず、最後までいてくださった方がほぼ全員。
みなさんの貴重な時間、「参加してよかったなあ・・・」
と少しでも感じていただけてたら、今後、もっとそうしていかなくちゃ、という思いでいっぱいです。

今回は初めての試みで、特別ゲスト!?をお呼びしました。
当社の会長です。

皆さんどのように感じてくださるのか、正直、想像できませんでした。
そこで、30分と少しのお話の後で、フリーで感想を書いていただきました。
想像以上にたくさん書いていただき、驚きました。

また、解散後に「良いお話をとても楽しく、前のめりで聞きました。
ありがとう!」というメールをあるメンバーさんからもいただきました。
こういう時間をとってよかったなあと、私も一安心。
遠方や当日の都合で不参加だった方には、もう少しでDVDをお送りできると思います。おまちくださいね。

ただ、今回残念だったのは、懇親会ができなかったこと
理由の一つは、人数が多くなり、懇親会の場所がチョイスしにくくなりました。
でも折角なので、年に一度は開催したいなあ・・・と思っています。

お仕事の話は少しだけ横において・・・、
URSO!オフ会のようなことをしたいなあ・・・、
と考えています。
まだまだ考えあぐねていますが、こんなのどうイケテル があれば教えてくださいね。

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「わかりました症候群」のつづき・・・

前回のコラムで紹介した、宿澤広朗氏の言葉を、どうしても紹介したくて
つづきです。

フォトリーディングとか偉そうなことをいいながら・・・
1年と少し前に読んだ箇所が見当たらない!!
「わかりました症候群」のなかで・・・
どうしても紹介したかったのに・・・。
どこかのページにあって・・・
すごく衝撃 びっくり を受けたのに。
いざ探すとみあたらない!
もう一度フォトリーディングをするに、それもNG!

で・・・
しっかり、丸一日かけて読み直しました。
以下、ここ数年の私のガーン!と衝撃のフレーズです。

・・・・・・・・・・・

≪“絶対に勝て”とか“死ぬ気でがんばれ”とか言うのは比較的やさしいことである。
また、そのような言葉で選手の気力を向上させることも容易な場合がある。

/しかし本当に必要なことは“絶対に勝て”ということより、
“どうやって”勝つのかを考えて指導することであり、
“がんばれ”というなら
“どこでどのように”具体的にかつ理論的に“がんばるのか”を指示することではないだろうか≫

・・・・・・・・・・・

宿澤は案件を整理するにあたって、まずみずからA4の用紙一枚にその道筋を書き、それを部下に手渡す。戦略の覚書というか・・・途中略・・・実情に応じて課題解決の道筋を勘案していたのであろう。

・・・・・・・・・・・

見事としか言いようのないこの内容に・・・
それでもひるむことなく
少しでも近づきたいと・・・
ずっと願ってきました。

口頭で指示したり、諭したり、教えたりはとても易しいことです。
そこに頼ることなく
キチンと記述して手渡す。
日本人特有の「がんばれ!!」
ではなく、
具体的に道筋を現し、指示する。
これは、老若男女を問わず、職業を問わず、性差や現在の状況を問わず
とても大事なことだと思うのです。

「がんばれ!!」ば出来ることはたくさんあります。
「がんばれ!!」でも、出来ないこともたくさんあります。

結婚して早々
「君は、がんばったら何でもできると思っている。
 でも、がんばっても出来ないことはたくさんある!」
と言われ、大喧嘩したことがあります。

今、「がんばれ!!」でも出来ないことにたくさん直面しながら・・・
でも、具体的に理論的に・・・、解決したいと願う日々を送っています。

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