月別アーカイブ: 4月 2011

忙しい?

ここ一週間、次男と 『 ダヴィンチコード 』 を競争で?読んだりしていました。
その前は、確か映画化されている『 八日目の蝉 』や在宅ルームのOさんに貸していただいた happy02『 白銀ジャック 』、長男向けにと買っていた『 桐島、部活やめるってよ 』、などなど、ちょっぴり小説
中心の日々でした。
すべて当たり note でした note
その前に読んだ今年の芥川賞2冊が、ちょっぴり残念?だったので、余計にはまっていました。

楽しめる本が周りにあると、(いまさらですが、『 ダヴィンチコード 』はすごいと思います)
ついついそっちに走りますが。。。
合間で、やっぱり新書!!と振り返り、読んだ本があります。

『 子どもが育つ条件 ― 家族心理学から考える 』 ~柏木惠子 著  とても共感を覚え、考えさせられる本でした。読後に付箋が10箇所以上付いてたりで。。。、私自身が漠然と感じてたり、実行してきたことが、キチンと言葉で表現されていました。

本の中から、ひとつ紹介したいと思います。

ヴァージニア・ウルフが有名な著書 『 自分だけの部屋 』 の中で、人が自分の考えを持ち一人の大人として生きるうえで、年に500ポンドの収入と鍵のかかる部屋が必要だと述べました。
母親たちの求める 「 時間 」 は、自分のためだけの時間・空間です。 「 忙しい 」 というのは物理的に多忙だというのではありません。自分のための時間がとれない、一個人として生活する時間がないとの嘆きにほかなりません。
 人間は生涯、発達する生き物です。かつては成長・発達といえば子どもの問題であり、おとなになるまでが発達だと考えられてきました。
しかし、最近の研究は人間の能力は発達しつづけ、しかも、それが人の充実感や幸福感の源泉であることを明らかにしています。
いかがでしょうか?

まず500ポンドは、現在で換算すると約7万円です。それを自身だけのために使える環境。

年収の20%は自己投資にという事を耳にしますが、それから逆算すると35万円の年収の20%が7万円になります。
決して無理な話でもないように思いますし、自己投資!!とかいうと大変に聞こえますが、要は自分のために。。。使えばよいのだと思います。
欲を言えば、その使途によって充実感や幸福感につながればステキですね。

私自身も、数千円で参加したある場所をきっかけに、すごい広がりを得ていることがあります。
時間が取れないことはもちろんなのですが、日々の隙間時間をつなぎ合わせて、つくれる時間は
あるはず!!と信じて、私自身は過ごしています。

というわけで・・・heart01heart01heart01heart01heart01
 今日は日曜日っsun
私の宿題は昨日がんばって終了したので、『 ワイン試飲会 』 行ってきます
遊び?がもちろんですが、ワインで世界に思いを馳せることも出来ます。
知らない地域のことを、ワインで知れたりします。
きっと成長・発達は望めませんが、幸福感は得られるかな。。。
2時間くらいの自分の時間です

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どこでもオフイス ・・・ さくらの下で。

あっというまに暖かくなり・・・ クリックで挿入  桜が満開でした。

お花見は、逃しやすいもののひとつ。 
今しかないっ! 
で、日曜日の午後、簡単なお弁当を持って近くの公園に飛び出しました。

クリックで挿入

         本当に桜が満開でキレイねぇぇぇ・・・ happy01
 
でもちょっぴりお仕事残っていたので、桜の下にペンを持ち出しました。good
                                                                                                      
どこでもオフィス桜の下編の出来上がりです。
キャッチボールを始めた子供達とダンナ様には、
『 ゲッ!! お母さん仕事してる・・・ 』 と絶句されましたが、桜の下の温かい光のしたで
何だかとってもはかどりました。flair

どこでもオフィス・・・、通信機器や携帯機器を駆使したお仕事の方法を指すのでしょうが、
場所をかえても有かもしれません。
もちろん!!、持ち出しOKなものに限りますが・・・。
                                      

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最先端と最前線

 東北関東大震災で大きな被害を受けられた岩手県 山田町の病院のドクターは、
ご自身の自宅も流されながらも、日々、多くの患者さんの安否確認をしつつ、
避難所を回っておられると言うニュースを見ました。

今、出来るべき最善の医療を少しでも多くの患者さんに提供するために、
自身のことを二の次三の次に回しておられる姿に、そして、無事だと確認できた時に、
心から安堵されている姿を拝見し、同じ人として頭の下がる思いを噛み締めながら・・・
映像に見入っていました。

そんな中で、ドクターはこうおっしゃっていました。

「医療には、最先端と最前線があると思うんです。」
「私は、医療の最前線で日々、患者さんと向き合っています」 と。

原子力発電の事故をみても、日々、息を呑む思いです。
日本における最先端の技術をもって行われてきた原子力発電ですが、そこにも、
日々現場の最前線でひたすら業務を行う人々がおられます。

私達は、ついつい、新しいこと最先端であるべきことに思いを傾けがちです。

でも、思います・・・。
どんな仕事にも最前線はあるのだということを。。。

遠く関西の私達は、見守ることしかできません。
としたら、今の自身の仕事を本気で最前線で取り組むことが、私達の最善なのでしょう。

心塞がれる日々が続きます。
復興をお祈りしつつ・・・

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