月別アーカイブ: 10月 2011

手作業を。。。

 常に私の読書はルールがなく、そんな形で読んでいても、その時その時に悩んでいることのヒントにつながることがよくあります。

不思議だなぁぁぁ・・・、悩み考え続けてたらぶち当たるものなのかなぁぁぁ・・・、といつも思います。

在宅処理で利用している会計入力Excelシートを、ここまで利用したんだから good ソフトに移行しよう up ということで、夏前からソフト開発に取り組んできました。
しかし sweat02 ここにきて、開発スケジュールを数ヶ月先送りすることになりました。

理由は sweat01 ソフトに落とし込めるまでの基準が脆弱だったからsign03  

私にとって、たとえどんな理由があるにせよ、仕事の先送りは何よりも悔しく悲しい出来事で。。。
ズーッと悩みつづけていました。

そんな中で、在宅ルームのFさんが、「 岩井さん、良かったら読む? 」 と手渡してくれた本がありました。
今、CMでも流れている 【 下町ロケット 】 。
凄く爽快な本で、寝る間も惜しんで読んでしまいました。

内容は、『 小さな町工場の研究開発が、カネにあかせて研究を続けた大企業を凌駕する 』 という爽快な日本版、アメリカンドリームならぬジャパンドリームって感じ。

その中で、こんなくだりがあり、私は目からうろこ coldsweats02 
以下、作中より紹介します。

『 設計図通りに試作するには、機械よりも手でやったほうが融通が利くんでね。もちろん全部というわけではないが、できるところは手作業でやっている。手作業だと、機械でやるのと比べて、考えるヒントがうまれる。 』 と。

私の目からうろこの感動は、その前後も読むと更に伝わるのですが・・・。

きっとFさんは、私の動きを近くで見てこの本を貸してくれたのかもしれません。
人間が楽することなく、手作業で成しえたものが、効率的な精巧な機械化・ソフト化につながるのだということを、文章の迫力を持って教えてもらいました。

やっぱり、一からに戻って。。。手作業で出来ることをし尽くした上で。。。ソフト化に取り組みたいと思います。

その後、続いて3日間で読んだ本。
【 朱夏 ~ 宮尾登美子 】 【 大差の時代 ~ 落合信彦 】
一見なんの関わりもない本からも、悩み続けているとそれでもヒントは得られるもので・・・

朱夏は、作者の宮尾登美子さんの自伝的長編小説です。
そこで、改めて、戦後に満州から引き上げてきた日本人の強さ・ひたむきさを感じました。
そんなことに比べたら、私たちの今日がいかに有難いかを痛切に感じるとともに、しっかりしなくちゃの思いを強くしました。

大差の時代では、痛烈な作者の言葉の中でも、ガツンときたのは 『 頭の空洞化 』 。
「 知識はあるんです。でも、まったく応用できない。つまり “ 知恵 ” がないんです。 」 と。
手を使い、頭で考え、実践できた日本の気質はどこに行ってしまったんだろう punch

遠回りに見えても、自身の手と知恵を もう出せないよぉぉ。。。というぐらいに回転させて、諦めず腐らずにチャレンジしていこうと思います。

カテゴリー: つれづれの話。。。 | コメントをどうぞ

G役員のことば

 2ヶ月に一度、役員のお話を約1時間、聞く機会があります。
内容はその時その時で、また、お話される方で、様々です。

そして、今回初登場 notes G役員のお話を、お聞きしました。

一緒にお聞きする皆さんも同じなのですが、やはり up 初めてのお話は期待感いっぱいで、席に着くことになります。
残念なことに、先の仕事がどうしても延長してしまい、私は20分程遅れて席に着かせていただきました。

G役員の入社からの仕事への取り組みの変遷を軸に、現在の仕事のかかわりに至るまでを、上手にお話されていたところに入っていったわけです。

そこに飛び込んできたのが、『 一流の人間 』 というタイトルのスライドでした。
なるほどなぁぁ。。。とメモに書きとめて、「 でも何かの本の受け売り!? 」と失礼なこともよぎりながら。。。
で、後日、G役員とお話する機会がありましたので、「 ご自身で到達した言葉ですか? 」 とお聞きしました。もちろん答えは、「 そうです!! 」 だったので、これはどこかで紹介しなくっちゃ good と思った次第です。
以下になります。

【 一流の人間 】     

 一流の人間は明るい
 だから、仲間がたくさん集まる

 一流の人間は見栄をはらない
 はる必要がないから

 一流の人間は好奇心旺盛である
 常に学ぶ姿勢をわすれていないから

 一流の人間は使命感をもっている
 生きる意味を真剣に考えているから

いかがでしょうか?
何も、世の中一流の人間ばかりでは、息も詰まるし。。。とは思いますが、自身の中でたまにはチョッピリ近づきたいな・・・と思うこともとっても大事なことだと感じます。

少しでも明るく、自然体で学びながら、見栄を張らず・・・でも真剣に生きていきたいものです。


カテゴリー: つれづれの話。。。 | コメントをどうぞ

私の原動力

 人はきっと一人では生きていけないのかもしれません。

とすれば、誰しも何らかの生きる原動力があるのかもしれません。

きっとそれは、千差万別。
誰かは、それが大好きな人との語らいなのでしょうし・・・
誰かは、週末のひと時なのでしょうし・・・
誰かは、帰宅後の家族の笑顔であり・・・
誰かは、チョッピリ贅沢な自分へのご褒美ディナーであって・・・
誰かは、週末のデートだったり・・・
誰かは、数年に一度の海外旅行なのかも知れません・・・

ではでは、あなたにとっての生きる原動力は何ですか?

今週末、私の原動力をいっぱいにすることができたので・・・
チョッピリ紹介したいとおもいます。
右の、つぶやきブログを覗いてみてください。。。

カテゴリー: つれづれの話。。。 | コメントをどうぞ