月別アーカイブ: 5月 2012

シェア~ 1分で感動☆より

FaceBookを始めて数ヶ月が過ぎ、たくさんの出会いとたくさんの情報を教えていただく機会に恵まれています。

今回は、そんな中で8万人以上の方が購読している吉永圭佑さんの【1分で感動☆】から紹介したいと思います。毎朝、素敵なお話がアップされてきます。通勤電車の中の1分でチョッピリ感動したり・・・、ほんわかしたり・・・、涙ぐんだり・・・、しています。

紹介したいお話は、以下です。1分で感動☆してみてね。

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『 ある美術学校でのエピソード 』

ある美術学校でのエピソードである。

陶芸の授業のとき、
最初に教師はクラスを2つに分けた。

そして、
アトリエの左半分の生徒には作品の量によって、
右半分の生徒には作品の質によって採点すると告げた。

採点の日が来て、
興味深い事実が明らかになった。

優秀な作品は、
すべて、“量グループ”から生まれたのだ。

量グループの生徒は、
たくさんの作品をつくっていく過程でいくつも失敗し、
そこから学ぶことでいい作品を次々と生み出すことができた。

しかし、
“質グループ”の生徒は、
完璧な作品について理屈をこねるだけで手を動かさなかったために、
成果として残ったのは、
壮大な理論と作品になりそこねた粘土だけだったのだ。

あなたの目標が、
ビジネス、スポーツ、芸術、人間関係など、
どんな分野であろうと同じこと。

進歩する唯一の方法は、
「トライ・アンド・エラー」をくり返すことだ。

そして、
そこでの失敗を経験という財産に変えていくのだ。

P.F.ドラッカーは、次のように言っている。

「間違いや失敗をしたことのない者だけは信用してはならない。

そのような者は、無難なこと、安全なこと、つまらないことにしか手をつけない。

人は優れているほど多くの間違いをおかす。

“ドラッカー 365の金言”(ダイヤモンド社)

安全や無難なことを目指すなら、
何もしないことだ。

何かにチャレンジすれば、
何回かは必ず失敗する。

人間がやることで、
100発100中の成功など、
この世にありはしない。

失敗を恐れない勇者だけが、
成功を手にすることができるのだ。

「倒れたら起き上がる」

何回失敗しようが、
そこから起き上がり、
あきらめずにチャレンジし続ける人に勝利の女神はほほ笑む。

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仕事の為の仕事をしていないか!?

ノーヒットノーランに押さえながら、勝てなかった試合後の、長男の監督さんからの言葉を紹介しながら、自身に置き換えてかみしめたいと思います。

長男の春季大会の準決勝、ピッチャーの調子もよくノーヒットノーランで試合を進めていました。長男のチームはその間に何度もチャンス到来。何人も塁に出るのに、点につながらない・・・。

チャンスで4番、5番に回るのにそこでランナーを還すことができない・・・

ワンアウト、1、3塁でも前の打席でヒットを打っていたのに、その長男が三振に終わってしまい次の打者も打てない・・・。で、次の打席ではヒットだけれど、その後が続かない・・・。

そんな場面を何回繰り返したことでしょう。ピッチャーが一瞬崩れた時に、相手が1点をとりそのまま試合終了。

試合後の監督さんの言葉が以下です。

君たちが勝てなかったのは、練習の為の練習しかしてないからだ。いろんな場面を想定し、それでもどんなときでも点を返せる練習をしなければ意味がない。常に考えて練習してきたか?練習の為の練習やったんと違うか?ピッチャーも良かった、打者も良かった、なのに勝てなかったやろ!!その悔しさを考えて、最後の大会に臨みなさい!!

と。

ビックリするくらいのいい言葉だと思います。ずっと見てきた人しか出ないコメントです。練習の為の練習というコメントには、私自身に置き換えて背筋が寒くなりました。

仕事の為の仕事・・・、会議の為の会議・・・、になってはいけない!!と自身に言い聞かせながら平日を送るようにしています。でも、ふっと気が抜けて逃げ出したくなる日があります。惰性で電卓をおけば惰性の仕事になります。なんとなく議事録を作成しても、そこに議事の正しい集約は臨めません。特に会計は良いも悪いも同じことの繰り返しの場面がたくさんでてきます。でも、一つ一つは絶対に違う。

新入社員の頃から感じていたことがあります。長いビジネスマン生活の中で、ホームランバッターでなくても良い、ヒットを打ち続けなくても良い、でも何とかつなげていきたい、と。何とか塁に出ること、何とかつなげていけること、これは仕事をする上でもとっても大事なことだと思います。

17歳の彼らに負けることなく、常に勝ち試合を想定して日々の仕事を積み重ねていきたいと・・・切に思います。

さあ!!明日から1週間が始まります。自身の姿勢を見直しながら、勝ちの仕事に進んでいきましょう。

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URSO! Letter №5

URSO! は紹介のみで、メンバーを募集してきました。既存のメンバーさんからや当社の社員さんからの紹介が中心です。

3年くらい前までは不定期に、というよりは常にメンバー募集してきました。口伝の紹介には限界を感じた時期から、ホームページにメンバー募集ページを作成し、一斉周知できるように取り組んでいます。

          ⇒ こんな感じで掲載してます!!        

昨年からは、春募集秋募集というかたちで、年2に分けて募集するようになりました。

今年は春募集という形で、1月~5月まで月1回づつ募集にあたっての登録説明会を開催させていただきました。春募集の最後の説明会を5月10日に無事終了することができました。

登録説明会では、URSO!で在宅ワークをしていただくにあたってのお話を、約2時間説明会という形で開催しています。在宅ワークなのに、説明会には足を運ばないといけないの?という声も聞こえますが、あえての来社説明会としています。

理由はひとつ、ミスマチッングをさけるため

巷には、たくさんの在宅ワークがあります。そのなかで、当社の在宅ワークのあり方をご紹介させていただき、同じ思いの方とお仕事を創造していきたいなぁぁと思います。

リッツカールトンでは、そのクルドに賛同した方を社員に迎え入れるように・・・、ディズニーランドが『お客さまに夢を与える・・・』という思いで仕事を出来る方を社員に迎え入れるように・・・、URSO!もそうありたいと考えます。

良かったら・・・、with you URSO! のホームページの【About Us】を覗いていただけたら嬉しいです。 ホームページは、コチラです ⇒ http://www.withyou-urso.com/

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ダブルチェックの原則を貫く

『 ダブルチェックの原則を貫く 』 これは、京セラの会長であり、この平成の世で経営の神様といわれている稲盛和夫氏のことばの一つです。

当たり前のようで実は難しい・・・、ついついこれを飛ばして仕事を進めてしまいがちです。

大前研一氏が中国の大連で経営する入力代行会社の従業員の生産性を測ったところ、8時間処理を継続しても生産性は落ちず、かつ、ミスも限りなく少なかったそうです。で、日本人の私達に置き換えると、母国語での処理にも関わらず2時間で生産性は落ち、ミスも散見されたとのこと。嘆かわしいことですが、確実に日本人の質は下がっていると、自身を振り返りながらよく感じます。だから、一昔前は考えられなかったような事故が、頻発しているのかもしれません。

さあ!!そこを嘆いていてもどうしようもありません!!かつての明治維新から、司馬遼太郎の【 坂之上の雲 】 の日露・日清の時代のように、日本人が純粋に立身出世を願い、ハングリーに自身に向き合った時代でも、バブル以前までの頑張れば余すところなく一億総中流になれた時代でもありません。でも・・・、そんな時代であるからこそ、真摯に投げやりになることなく、仕事をしていきたいと思います。

人は誰でもミスをします。「 サイボーグでもなんでもないんだからしょうがないっ!!」 という表現を私自身よく使います。だから、違う目でダブルチェックをしていきたいと思います。大連の8時間処理をしても、ほとんどミスがなく生産性も落ちない優秀な中国処理者と、一線を画す方法はあると、私はやっぱり思います。それは、キチンとした仕組みに落とした上で、一人一人が真摯に仕事に向き合えるのは日本人の得意とするところだと思うからです。

小学校1年生のはじめての通知表の担任の先生からのコメントに、「 規子ちゃん、人の失敗に対して大きな気持ちで向き合っていきましょう 」 とありました。7歳の女の子には全く何を言われているか???分からなかった。でも今は、自分がたくさんの失敗や反省をこえてきたからこそ痛いほど理解できます。

ミスは組織力でもって対処していかなければならないと・・・。

URSO!メンバーの皆さんには、エラー通知を発行させていただいています。気持ちの良いものではありませんし、できれば通知しなくてもいいのかもしれません。でも、何でも良いはどうでもよいということだと・・・、思います。個人の資質に良い意味で頼ることなく、組織力で一定の品質を保持していきたいです。そのためには、一人一人の力あってこそと・・・。

ゴールデンウィーク真っ最中ですが、たくさんの在宅処理依頼が回っています。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

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