月別アーカイブ: 6月 2012

祝 合格!!

嬉しい連絡をいただきました。URSO!メンバーのOさんが、簿記3級を合格されたと。

私が何かの機会で紹介した実例をおぼえてくださっていて、チャレンジされたようです。実例とは、今までは全く畑違いのお仕事をされてきたあるURSO!メンバーさんが、簿記3級にチャレンジし処理もドシドシこなしてくださってるんですよ・・・、という紹介話でした。

今回のOさんも、まだまだ小さいお子さんをかかえて在宅処理をしてくださっています。私自身は、保育園に預けて会社に出勤してというワークスタイルでしたから、家の中でちっちゃいこども達がいて、その中で在宅処理をして資格取得の勉強もしては本当に大変なことだと心から思います。

その頑張りをお伝えしたくて、今回は紹介させていただきました。

女性は結婚や出産で、どうしても今までの自分を横に置かなければならないときがでてきます。それをマイナスに捉えずに、新たな分野でチャレンジしてみるということを身をもって教えていただきました。そんな姿を見せていただいてありがとうございます。さらに進化しながら、一緒にがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。

カテゴリー: つれづれの話。。。 | コメントをどうぞ

今が一番良い♪

私が10年近く担当させていただいている耳鼻科のドクターが、『 読めるクリニック 』 と言う形で情報配信されています。今回はここから紹介させていただきます。

患者さんとのかかわりからのお話を書いておられます。捉えかたによれば重く・・・共感できる・・・お話です。こんなドクターに診察していただけたら良いなぁぁと感じていただけるとともに、きっとこんなふうに感じて生きて生きたいなぁぁとも思っていただけると思います。

以下になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人生って色々ありますね。
それを考えさせてくれた患者さんの話です。
最近、来られた患者さんです。
まだ若い方なのですが、彼女には一目見て
上手に生きるのが苦手なんだなということが分かる特徴がありました。
右利きの人だと思わせる、その彼女の特徴とは
左腕全体に残る無数の傷跡。
いわゆるリストカットを長年されてこられた方だと思われました。
別に本気で自殺を考えておられたのではないと思いますが、
その数からするとかなり小さいころから繰り返し、繰り返し
自傷されたのが伝わります。

 
耳鼻科というのは声の問題、聞こえの問題などの自分と
他人のコミュニケーションをつかさどる部分を診ていきますから、
精神的に不安定な方もたくさんいらっしゃいます。

 
この方は声を使うお仕事をしていらっしゃったのですが、
喉の調子がどうもすっきりしないので
念のために診てほしいということでした。

 
診させて頂くと喉のある部分が胃酸でやられています。
聞いてみると、はっきりとおっしゃいます。
「はい、自分でいつも寝る前には吐くようにしています。」
過食と嘔吐を繰り返すというパターンを日々、行い、
それだけでおさまらない自分自身を表現することを芸術的に
生業としてやっていっていらっしゃる方でした。

 
彼女の繊細さはその美しい顔立ちからもはっきりと見て取れました。
さすがに心療内科を専門としていない私には
一番、ベストと思える治療ができたとは思えませでしたが、
胃酸を出しすぎないようにする薬の処方はさせていただきました。

 
彼女の喉と腕の傷を見ながら、瞬間、自分の若く辛い時期を
思い出しました。
両親が多忙でいつも一人で放っておかれた時代のことです。
高校生にはなっていましたから、両親は大丈夫と思っていたのでしょう。
しかし、一人ぼっちのさみしさはかなりのもので自分でコントロールしようと
思っても、どうにもこうにもならない時もありました。
そんなときに家にやってきた中古のピアノが私には救いでした。
ほとんど毎日、1時間から3時間はピアノの前に座り弾き語りをし続けました。
絶叫を続けていたこともあります。

でも、誰にも文句は言われません。
それは、だれも家にはいなかったからです。
多分、御近所ではいろんな噂もあったとは思いますが、
あまり両親の耳には聞こえてきていなかったようでした。
ほんの数秒でティーンエイジャーのつらい時期のことが蘇りました。

 辛さが芸術を作り上げるのか?
 辛さが文化を作り上げるのか?
 辛さが科学を作り上げるのか?

それは難しく、一言では言い表せません。
 ただ、どの方の人生にもいろんなことがあって、
どの方の生き方が正しい、間違っているなどということは簡単に
言えるものではないということです。

私の仕事は少しでも苦しくなくなるように自分を理解するのは
こんなやり方でですよ、と言って差し上げられることぐらいでしょうか。

よく、人に聞かれることがある質問に
「もし、今の頭や考え方のままで昔に戻れるとしたら、どの時代に戻りたい?」
こんな質問、受けられたことはありませんか?

 私は「どの時代も嫌だ。今が一番いい。」と答えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお話に触れるまで、私自身は 「 大学時代に戻りたい!!」 と答えてきました。大学時代に自身で選択したことが今につながっています。あのときに戻って違う選択をしたならば、もっと違ってたんじゃないかって・・・真面目に思い返すことがよくあります。でもそうですよね・・・。きっと今が一番いい!!と。そう思えるように、たくさんの素敵な方々と一緒にURSO!の原点を振り返りながらお仕事していきたいと思います。

今年も半分が過ぎました。後半戦は更にいそがしいっ。チームワークで乗り切りましょうね。

カテゴリー: つれづれの話。。。 | コメントをどうぞ

URSO! Letter №6

 【 登録説明会 】 をしていますupup

URSO!はずっとメンバーを紹介のみで運営してきました。メンバーは既存のメンバーからの紹介で、またその紹介でというかたちで増えてきました。昨年度からは、社員さんの紹介で登録いただくことも増えてきました。昨年は社員さん向けのURSO!説明会を実施し、ご理解いただいたうえで紹介いただいています。

でもでも、紹介いただくにあたって口頭での説明には限界があります。

そこで、出勤しにくい状況だから在宅でのお仕事を希望していただいていることは重々承知の上で、あえて来社いただき登録説明会をすることにしました。理由はひとつ!!なるべく同じ意識の方と一緒にお仕事をしていきたいから

リッツカールトンにはクルドがあるように・・・。ディズニーにも、「素質は問わない。」、でもたとえバイトのスタッフであっても伝えている教え方があるように・・・。

URSO!もそうありたいと考えます。

Up 「上を目指す」

Road 「真っすぐに続いている道」

UpRoad To   

   SOHO 独立自営型のワークスタイル

   Solution 解決、解明

   Society 社会との繋がり

女性の生き方の選択肢が多い時代となりました。私達の母がまだ若い頃は、選択肢は限りなく少なかった・・・。たくさんの道が、あなたの前に続いていることでしょう。そんな中で、URSO!でお仕事をしていくという選択を折角したのなら・・・、独立自営型のワークスタイルを確立しながらもちょっぴり悩んだとき、立ち止まったときは一緒に解決、解明していきましょう!!そして、昨日より今日が、今日より明日が、少しでも少しでも進化できるように・・・、上を目指して一緒にがんばっていきましょう。一人一人のかかわりを、社会へ・・・URSO!として 社会との繋がりをはぐくんでいきたいと考えます。

そんな思いに共感いただける方と一緒にお仕事をしています。今週は、13名の新メンバーさんの面接をさせていただきました。たくさんの出会いに感謝しながら、URSO!を運営していきたいと思っています。

 

★★★★★★★★★★★★

プライベートブログ更新してます。覗いてみていただけたら嬉しいです。

右のリンクから入ってみてくださいね。

 

カテゴリー: URSO Letter | コメントをどうぞ