月別アーカイブ: 7月 2012

What’s going on?

What’s going on?  ~ どう?元気?

以下の文章をちょっと読んでみてください。

 [ いよいよ日本経済は先の見えない時代に突入したという感がある。今こそ激動期だという認識が必要だ。これまでのやり方はもはや通用しない。過去の成功体験をいったん白紙に戻すという思い切った姿勢が経営者に求められる。] 

これを読んで、まさに今の時代のことをコメントしていると感じませんか?もちろん、私もそう思いました。

では種明かし!?この記事は昭和39年9月の『 日本経済新聞 』からの引用だそうです。ならば、この日本は何十年も今こそ激動期といいつづけているのでしょうか?

まるで合言葉のように、これまでのやり方ではダメだ!新しいことをしなくちゃだめだ!流行り言葉のようにイノベーションだ!と聞こえてきます。そんな中で、私達はまず動くことを叩き込まれて今まできています。目の前に積まれた仕事を横に置くことはできません。でも目が回るだけでは何も生まれないのであれば・・・、現場は積み上げられた仕事をこなしつつ、やっぱり考え・決定し・行動していかなければなりません。

以上は、在宅ルームのMさんが貸してくれた【 ストーリーとしての競争戦略~優れた戦略の条件のなかから、私の解釈も含めて一部紹介させていただきました。

というわけで、本当に目が回る前に・・・ひとつ新しい手を打つことにしました。heart01

積み上げられた処理に埋もれながらも、現場のスタッフみんなで必死に考え、あーでもないこーでもないの結果、来社作業専属のURSO!メンバーを募集し仕事の厚みをつけていきたい!!というのが今の結論。URSO! システムのお知らせにも掲載していますのでご覧くださいね。

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たくさんの情報の中で・・・

えっ!?今更ですか!?と言われそうですが、最近、メルマガを何件か購読するようになりました。きっかけは、何かの情報を得たときに、あっーこの人の、このグループの情報を常に得てみたい。。。ということからでした。

情報は、例えば新聞や・・・例えば雑誌や・・・HowTo本や話題の本から得るものだと思ってきました。それはそれで、紙のものを読むと言う有益さは捨てがたく、さっきも長男と一緒に古本屋さんで10冊近く購入してきましたが、紙は捨てがたいと感じます。

でも、最近購読しているメルマガのひとつは大前研一さんの『大前研一ニュースの視点』で、こちらは新聞読むよりよっぽど的を得てたりします。そして、本日、紹介しようと思うのは[人の心に火をともす]として、毎朝配信されてくるもののなかから、ひとつ紹介したいと思います。

↓ 以下、紹介です。ご一読いただければ嬉しいです。

【二人の木こり】

アレクサンダー・ロックハート氏の心に響く言葉より…

二人の木こりがいた。

一番目の木こりは満身の力をこめて木を切った。

休憩も昼休みもとらず、できるだけ多くの木を切るために全力を注いだ。

朝は誰よりも早く働き始め、夕方は誰よりも遅くまで働き続けた。

他の木こりたちは、彼があまりにも早く木を切ることに驚嘆した。

しかし一日が終わるころには、二番目の木こりのほうが多くの木を切っていた。

一番目の木こりほど懸命に作業をしていたわけではないし、休憩を何度もとっていた。

一番目の木こりは二番目の木こりに歩み寄って質問をした。

「君はどうやって僕よりも多くの木を切るんだね?

僕の方が朝から晩まで長時間一生懸命に働いているはずなのに。

もしよければ、君の成功の秘訣を教えてくれないかい?」

二番目の木こりは一瞬考えて言った。

「成功の秘訣なんでとくにないけれど、これだけは間違いない。

どれだけ作業が忙しくても、僕は時間をとって斧を研ぐようにしているんだ。

斧がよく切れれば、より少しの労力でより多くの木を切ることができるからね」

この寓話でいう斧を研ぐという作業は、自分を高めるということだ。

私たちは時間をとって自分の人生のすべての分野で自分を厳しく見つめなければならない。

『自分を磨く方法』ディスカヴァー

どんなに技術があろうが、知識があろうが、その人の人間性が悪かったら成功はできない。

なぜなら、性格の悪い人には、協力者が集まって来ないからだ。

この人なら、「助けてやろう」、「応援してやろう」、と思われる人は、技術や知識があるだけでなく、人間性を磨き、自分を高める努力をしている。

例えばレストランのオーナーシェフでいえば、どんなに長時間働き、料理の勉強をして、おいしい料理を出していたとしても、店で、怒鳴り散らしたり、愛想が悪かったり、自分の料理を鼻にかけたり、傲慢だったりしたら、その店はたちどころに閉店に追い込まれるだろう。

技術を磨くのはもちろんのことだが、自らの心を磨くことも忘れないようにしたい。

↑ いかがでしょうか?

まとまって一冊本が読めなくても、これだけのボリュームならメールの文面を目で追う程度で済みますよね。。。でも、奥深い内容だと思うんです。

洪水のように情報が流れる現代において、必要なものを得るツールは実はたくさん!!今更ですが有効なメルマガ購読は、有効です。また、機会があれば紹介しますね。

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URSO! Letter №7

URSO! ではメンバーとなる前に、【登録前プログラム】があります。
これは、新人さんが会計処理をスタートさせる為のプログラムです。

各自で【登録サイト】を利用して自宅で学習を進めます。
最初に、『登録前研修』に取り組んでいただきます。
これは、月次在宅処理のデモ版となります。
月次会計処理を理解いただくために、その手順をマニュアルや手引きを参照しながら、
添付している処理も参照しながら、実際に自身で電卓をおいたりパソコン入力をして
いきます。
在宅での学習になりますので、自身でマニュアルや手順書を読み解きながらとなります。
そのなかで、疑問がでてきた場合は、【登録サイト】の連絡欄をとおして在宅ルームに
質問ができるようになっています。

集合研修ではありませんので、講師がひとつひとつ説明をしながらという形態では
ありません。
このような形態をとるまえは、対面での研修を実施してきましたが、昨年度から各人が
【登録サイト】を利用して『登録前研修』に取り組むかたちとなりました。

理由は二つ。
ひとつは、メンバーを増員していくにあたって集合研修の限界があること。
もうひとつは、在宅処理はその処理の依頼から指示に至るまで、伝達方法はすべて
口頭連絡ではなく、文字連絡となります。口で言ってしまえば簡単なことも、文字となると
キチンと読んでいただかなければなりません。これは、在宅処理依頼をするうえでは避けられ
ないことです。これを、登録前の時点で実感してほしいことが理由です。

自身での登録前研修ができたら、最後に課題に取り組み、それを在宅ルームに提出いただきます。
在宅ルームでは提出された課題が、指示通りに完成しているかを確認しています。
これを経て、面接に進んでいきます。

この一連の登録研修を1年間実施してみて、良い結果となったこともあれば、対面研修ではない
弊害もでてきています。
弊害となった部分は、その後の、実際の処理がスタートしたときに在宅ルームでフォローを
していくという運用で乗り切っています。
そして、良かったなぁと思うのはこの【登録サイト】を利用して登録前研修一連を体験していくと、
これは実際の在宅処理の一連の流れを経験することとなり、スムーズに実処理に入れることです。

[資質は問わない!!]募集し、登録してくるURSO!メンバーさんが、
スムーズに業務を理解できる仕組みを、まだまだ暗中模索をしながら組み立てていきたいという思いで取り組んでいます!!

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