月別アーカイブ: 12月 2012

今年の終わりに。。。

何とか平成24年も無事に送ることが出来そうです。URSO!に関わってくださったみなさんに感謝しながら、今年最後の発信をさせていただきます。

今年もたくさんの出会い別れがありました。

出会いは延べ50人を超えます。この広い世の中で、出会えたことに感謝するとともに、このご縁を大事にしていきたいと心から思います。

別れもたくさんありました。でも、有難かったなぁぁぁ・・・と思うのは、寂しいお別れではなかったこと。

女の子さん3人がそれぞれ独立し、外でバリバリ働くことを選択されたTさん・・・、今までありがとうございました。ご活躍をお祈りしていますね。

年の離れたお子さんをお持ちでしたが、無事に下の子も大きくなり、更に外勤での働きに重きを置くことにされたKさん・・・、今までありがとうございました。ご活躍をお祈りしていますね。

1件だけだけど・・・、ずっとURSO!と関わってくださったMさん、とうとう羽ばたきの時がやってきて・・・、今までありがとうございました。ご活躍をお祈りしていますね。

逆に、戻って来てくれた方もおられます。お子さん2人を続けて出産し、落ち着かれたとのことで復帰します!!と連絡いただいたKさん。戻ってくれてありがとう~!

二人目ちゃん出産後、ヘビーでない月次からっ!!って快く復帰してくれたMさん。お帰りィ~戻ってくれてありがとう~!

来年も頑張れそうな予感です。私の役割は、きっと・・・、「 面白くもない仕事を面白く 」 することなのだと思います。来年も楽しんでいきましょう。

最後に孔子の教えを肝に銘じて・・・、

  『 知者は人を取り逃がすことも泣ければ、また言葉を無駄にすることもない 』

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URSO! Letter №11

そこここで、イルミネーションが点灯しはじめる季節となりました。師走の慌しさもありますが、クリスマスツリーの明かりを見ると何だかウキウキするのも、この季節特有。華やかな話題といきたいところですが、まず、こんな記事を紹介したいとおもいます。

11月19日付けの日経ビジネス(週刊誌です)の最終に、読者からの声を取り上げているページがあります。21歳の大学生である高橋いのりさんの声を一部紹介します。

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「 5無学生 」 という言葉を聞いた。

「サークルに入らない、アルバイトをしない、勉強をしない、恋愛をしない、本や新聞を読まない」だそうだ。

なぜそんな学生が増えたのか?大人たちは言う。生活が満たされ、やる必要がない。将来に希望が持てない。大学は経営優先で教育していない。そして、大学は淘汰されるべきだと落とし込む。

しかしそれは違う。貧しくなれば 「 5有 」 になるか?将来に希望が持てるのか?恐らくはそうはならない。既に学生自身が合理主義に身を染めすぎていることが最大の要因だ。・・・・・・・  途中略  ・・・・・・・  無駄を嫌い、恐れている。それを「 面倒くさい 」 と表現している。11月5日号で公文教育研究会の角田秋生氏が 「 思考する以前に頭の中で汗をかかなきゃいけない 」 とおっしゃていた。まさにこの泥臭い作業こそ我々学生に欠けていたものだ。

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12月8日に一足早く、会社のクリスマスパーティが例年通り開催されました。毎年、ご家族をご招待しますので、たくさんの参加人数となります。今回の参加人数は、423名。ご招待したご家族の皆様や社員のホスト役を務めるのが、年次の浅い社員さんを中心に構成される厚生委員会の社員さんたちです。彼、彼女たちの仕事は減らされることないままで、この時期はクリスマスパーティの企画・運営に没頭してくれます。「 面倒くさい 」 といってしまえばそれまで・・・。紹介した記事にある「 5無学生 」とは程遠い彼らが、423名のそれぞれに心に残るパーティを開催してくれました。

会社行事ではありましたが、チョッピリURSO!メンバーさんにもご紹介したく、以下に会場の写真も掲載させていただきます。

みなさんそれぞれに、ステキなクリスマスが訪れますように・・・  heartheartheart

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