月別アーカイブ: 2月 2013

URSO! Letter №13 バースディランチしています♪

昨年10月より、その月がお誕生日にあたるかたをお誘いして、バースディランチを開催しています。

過去数年にわたり全体研修会を開催してきましたが、人数も多くなり懇親することは出来なくなりつつありました。

日ごろから在宅ワークが中心で、なかなかお目にかかる機会が少ない状況です。ですが、URSO!は「人と人とのつながりを大事に!!」を言い続けてきました。

何とか年に一度は対面の機会をもとう!!ということで、始めてみました。とはいえ、遠方のURSO!メンバーのみなさまにはお越しいただくことはできず、スカイプとかで参加いただける状況を整えているわけでもありませんので、まだまだ機会均等とはいえません。遠方のメンバーさんのも近く感じてもらえる方法を諦めずに考えていきたいと思っています。

さて、今月は2月がお誕生日の方のバースディランチをしました。時間は12時から約1時間半位ですので、「在宅ワークをしていただいていてどうですか?」ということをお聞きしたりしているうちにあっという間に過ぎてしまいます。お話しながら食べないといけないわけですから、結構あっという間のひと時。

お食事が終わってから、在宅ルームにご案内し、お仕事がここから出ていき戻ってくるんですよ・・・とご紹介したりしています。

 

←お弁当はイメージなので・・・、愉しみにきてくださいね

 今月のバースディランチ後には、お礼と共に在宅ルームへセミナーの紹介をしてくださったりと、お互いのキャッチボールができました。今後も、いろんなかたちでつながっていきたいなぁぁぁと思っています。

これからご案内する皆様、良かったらお越しくださいね。

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何だかなぁぁぁと・・・

日経ビジネス(12.10.2012号)の特集「富裕層の正体」で、
富裕層が今後投資する3つのKとして、

キッズ(子供)
絆(人とのつながり)
健康

があると紹介しています。
面白いなぁぁと思ったので、この記事が記憶に残っていました。

あくまでもこれはひとつの視点ですから、私達読者はそのつもりで捉えていく必要が
あることは重々承知の上で・・・、

今、世の中を騒がせている税金の話を考えてみたいと思います。

今回の2013年度税制改正では、【孫への教育資金贈与1500万円まで非課税制度の創設】を掲げました。
大正・昭和初期から戦中にかけて生まれた70歳以上の世代が、戦後復興期、高度経済成長期、バブル期を通じて資産を形成し、1世帯あたり平均で5000万円近い資産を抱えるに至りました。その世代から、なんとかお金を引き出そうといく苦肉の策のように感じます。
先述した、富裕層が今後投資する3つの中の「キッズ(子供)」とも重なる策とも言えますので、時代を反映させている時限立法なのだと思います。

そこにかぶせるように、2015年から開始予定の相続税増税。
シュミレーションでは、相続税対象が4%から6%になるとのことです。
これは、バブル期直後の1993年に約3兆円あった相続・贈与税収が現在半減していることかも、2013年の今、失われた20年を一気に回復させるための必死の策ともいえます。

ただ、何だかなぁぁぁと思うのは、今の日本を必死で働いてここまでにした世代から、資金を調達しようとしているところに、後味の悪さを感じるのは私だけでしょうか!?

税収も子供の教育資金も、一線から退きつつある世代から調達するのではなく、現役世代か調達できる世の中になりたいものです。

ちょっぴり大きな視点でしたが、目の前の仕事に今日よりも明日が少しでも良くなるように考えながら取り組むのが私達の出来ることなのだと感じます。

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