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認知飢餓社会?!

今年はの時期がずれてしまったからなのか・・・、春が駆け抜けていったようなきがします。3月15日の確定申告が終了してから、このあっという間の春の季節に、ずっと考えていたことがあります。

というのは、お恥ずかしながらなのかどうなのかはともかく、今年の社内の確定申告はずれにずれ込み、最終日直前は、副社長より徹夜?!指令がでたような状態でした。ここ数年を思い返しても徹夜?!指令が出た年はありません。

私が新入社員の頃は、まだまだ手作業で申告書を作成していましたので、徹夜ということが珍しくない時代でした。が、今になって何故・・・徹夜なの?と、首をかしげてしまいました。

在宅ルームの決算チームは、社内にある決算課の社員さんと同じフロアで机を並べてお仕事をしています。ですが、このフロアが徹夜に陥ることはありませんでした。改めて。。。。、どうして全体には徹夜?!指令がでたのでしょうか?それを、参考になるかなぁぁと思う本を何冊か読み進めながら 『 どうして?? 』 と考えていました。

行き着いたのが、【不機嫌な職場】という、タイトルからはちょっと引いてしまいそうな本でした。2008年の発行ですので、まだまだ充分説得力があるのではないかと思います。敢えて手に取るとタイトルで損をしているのでは?が読み出してすぐの感想。以下、今回の 『 どうして?? 』 のひとつの回答と感じたところを引用します。

残念なことに、現代は認知飢餓社会である。

家庭、学校、会社。自分を取り囲む社会、すべての場所において、自分が認知されない。

この結果、認知に対する飢えが、あらゆる世代に蔓延している。

社会的動物である「人」が、自分が何者であるのか、自分の存在意義が何であるのかを、ついぞ見いだすことが出来ないまま生きていく負のインフラを、現代社会は整備してしまっている。

しかし、このことは、逆に言うと、認知は現代社会において、かつてないほど大きな効力感を人々に与える力を持っていることになる。 

                                                        以上、【不機嫌な職場~講談社現代新書より引用】

この内容を読んで改めて思うに、きっとお互いに認知しないされないまま仕事を続けることにより、効率の悪いスパイラルになってしまったのではないか?ということです。年次に関わらずお互いがお互いを認知していれば、些細なお互いのかかわりが仕事の効率につながるのではないかと私は思います。

難しいですね・・・、

とくにURSO!は在宅ワークが基本となります。つまり、基本は認知しあう仲間がない状態でのお仕事になってしまいます。でも、そこを何とか垣根をなくしながら、つながっていきたいと思います。お互いがお互いを認知し、協力し合えるURSO!でありたいと心から思います。すこしでもそうあれる様に。。。、あーでもないこーでもないと考える毎日です。(苦笑)

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URSO! Letter №14 登録説明会開催中♪

今年もURSO!登録説明会を3月からスタートし、現在4月度の登録説明会を実施しています。

今年の登録説明会は、従来のものとは大きく異なります。それは、今まで紹介のみでURSO!にきていただいていましたが、今年度の募集は始めてsign03 【タウンワーク】【ユメックス】という求人誌に掲載しました。2月の中頃に2週間の掲載で、はてさてどうなることかcoldsweats01 固唾を呑んで見守りましたが、あっという間に説明会の枠はいっぱいとなり、スタッフ一同で嬉しい悲鳴をあげることになりました。

そういうわけで、今回からはURSO!と縁もゆかりもない方が説明会を聞き、登録前研修から面接までのステップを踏んでくださっています。そんななかで、登録前研修も突破した方々が面接に進みつつあります。

「在宅ワークなのに面接なの?家から出にくい状況なのに・・・」と言う声は、今までからたくさんいただいてきましたが、あえての面接を実施しています。やはり対面でお話して、意思確認をしたいということが目的です。たとえご自宅であったとしても責任をもって働く!!ということをその方から感じたいと思って・・・毎回面接をさせていただいています。

今回はURSO!の面接と平行して、兼務させていただいているセクションに人員増加の計画があり、その求人の場にも居合わせることになりました。こちらにもあっという間に50枚を超える履歴書が到着しました。何枚も何枚も履歴書を拝見させていただくことなり、「働くって何なんだろう?!」とちょっぴり心がつらくなる日がありました。答えを見つけたくって思わず買い込んだ本を読み漁り・・・、珍しくますますわからないと・・・・チョッピリ落ち込んだそんなときのURSO!の面接でした。

結果は・・・、育児や家庭の事情やその他いろいろ抱えながらも、そんなことを全部飲み込んでURSO!で在宅ワークやってみようsign03 ちょっぴり不安だけど頑張ってみようsign03 っていう女性たちの思いを感じることのできる面接でした。

良いご縁が広がる予感を感じながら・・・、また元気に今年度をスタートできそうですheart04

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