月別アーカイブ: 5月 2013

ひとつグッと思いを飲み込んで…優しくありましょう

忙しくなると…気持ちの余裕がなくなると…
心が疲れると…
身体に不調があると…

男性、女性に関わらず年齢に関わらず立場に関わらず
人はおざなりな言葉を出してしまいがちです。
自身への自戒も込めて!
日々、穏やかに優しくありたいと思います。

ある素敵な社員さんからいただいた言葉です。
【処理が混み合って納期が遅れるのは、いたしかたないかもしれません…
でも社員はそんな発言はできないんです。
土日も出勤して追いつかせたりしています。
だから、簡単に処理が遅れるなんて言わないでください。】
そのあとに、
【バタバタと時間がなく会社を飛び出す前に書いたことなので、失言お許しください】
と結びの言葉がありました。 言われて当然のこともあります。

でも…同じことを言うならば、もっともっと優しい言葉をつかえないかなぁ~って。
心に余裕がない時こそ、そこはグッと飲み込んで、子どもにもダンナさまにも、
ましてや他人である同僚にも、穏やかな優しい言葉を使っていきたいと…改めて思います。

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URSO! Letter №15 女性が働く。。。ということ

URSO!の運営は在宅ルームの様々な役割を担っているスタッフで行っています。在宅処理依頼関連、社内対応、URSO!メンバー対応、処理サポート、広報(HP等々)、となりそれぞれが更に細分化された役割となります。

今回、事情があり運営側のスタッフを求人することになりました。URSO!メンバー募集とはまた別の、会社としての採用ルートにのることになります。そのなかで、女性を採用することのハードルの高さをN役員がおっしゃいました。私自身は。。。どうしても納得できず。。。以下のようなことを訴えています。

女性が働くということ 

   社会に出てから、仕事という環境以外においても女性のライフ
   ステージは男性と比べ変化に富みます。
   結婚・出産・育児・介護と自身の人生のあり方とを天秤にかけながら
   生きていかなければなりません。
   職場に女性がいるということ、また、女性に仕事を任せるならば
   このような問題と会社も付き合っていかなければなりません。

      結婚や出産や育児や介護や主婦業が採用時のハードルになるのならば・・・、
      女性を採用することは不可能です。

そんなことで、現状のスタッフの中でもいろんなことを背負って働いている方がたくさんおられるということと、私の想いをお伝えしました。

     Aさんを事例にして・・・
     いつ出産されても構わないというスタンスで、岩井は部門運営しています。
     彼女もそれをご存知ですし、出産の期間を経ても仕事はずっと
     続けたいと考えておられます。
     一緒に仕事をして充分にそのイメージが沸きます。
     男性が思うほど女性は弱くありませんので、大丈夫です。

     Bさんを事例にして・・・・    
     不安な要素は全くないとはいえません。
     しかし、彼女自身がきんと仕事をしていきたいと   いう思いを受け止め、                     
     長く仕事をしてもらえるように配慮していきたいと考えています。
     一緒に仕事をしていて、とてもキチンと処理をされますし、
     法律業務に関わっているという責任を感じる姿勢はすばらしい
     と感じています。
     男性から見れば、懸念はいっぱいかもしれませんが、女性がひとりで
     生きていくという姿も、あっていい時代なのだと感じます。

     Cさんを事例にして・・・
     採用時に社長より、すぐに出産するのがわかっていて採用するのは
     いかがなものか?!と言われました。現場でフォローしてずっと
     働いていただけるようにします。ということで、承諾いただきました。
     現在は、二人目出産後もお子さんを保育園に預け、復帰してくれています。
     学習意欲、職務能力の向上意欲が高く、復帰後はWeb関連、ISO文書関連、
     PCサポートの新たな職務にも挑戦してくれています。
     男性から見れば、子供を保育園に預けて仕事をするということに強い
     不安を覚えられるのかもしれませんが、岩井も13年間保育園に預けながら
     仕事をしてきました。子育ての期間は長いように見えて一瞬です。
     会社としては、点ではなく長い目で見ていただきたいです。
     結果は必ず出ます。

以上の3名を事例としてあげていますが、このようなスタッフがたくさんいます。
   特に在宅ルームは生え抜きのスタッフは岩井だけです。あとはみなさん中途採用。
   主婦・育児・介護やその他たくさんの家庭の事情を背負って働いています。
   しかし、だれも弱音は吐きません。女性の強さを信じて、採用いただけないでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございます。いかがでしょうか?

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