月別アーカイブ: 6月 2013

ライフワーク&ライスワーク

ライフワークライスワークという言葉を教えてもらいました。

ライスワーク、その言葉から想像できるように、【生活の為の仕事】という意味かと思います。

対して、ライフワーク。

改めて意味を。。。といわれると??が飛んだので、調べてみました。

作家の外山 滋比古氏がライフワークの思想のなかで、【その人にしかできない、一生をかけてする仕事や事業、それがライフワークである】と述べられているそうです。

【生活の為の仕事】といわれると味も素っ気も無いようにに思いますが、例えば、自分で得た報酬で、チョッピリ自分へのご褒美が出来たらステキなことですよね。日ごろは手が出ないリッチなチョコレートを自分のために購入したり、は日々の生活に潤いを与えてくれたりするのだと思います。

ライフワーク~人生をかけてする仕事、と言われると果たして私の仕事はそうなのだろうか?と感じる方は多いのではないでしょうか。でも、長く仕事をしてこられた女性達のお話を聞くと、「目の前に与えられた仕事を一生懸命続けてきただけ。。。続けることがキャリアなんだと思う。。。」というコメントを目にすることが多いです。それが結果として、ライフワークにつながるのではないかと思います。

昨日、結婚して初めて、同業の女性4名で一泊で出かけてきました。金曜日の仕事を終えてから、それぞれダッシュで集まっての慌しいお出かけでした。ちょっぴりリッチなお食事と、お喋りと、温泉で、元気になれた出来事でした。

時々、ライスワークで気持ちをリセットしながら、また元気に仕事を続けていきたいです。ライフワークとライスワークを上手に織り交ぜていきましょう。

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違うものを。。。選んでみよう

日常の中で、無意識のうちに慣れたものを選びがちです。

例えば、たくさん並んだケーキのショーケースから、無意識にその味が想像できるようなものを選ぶことも多いのではないですか?たくさんの食材が並ぶスーパーでお買い物をしても、同じような献立にしていたりしませんか?洋服も、同じような感じのものを選んでいたり。。。

私自身が本を選ぶときも、好きな作者の本であったり。。。話題作だったり。。。直木賞ものや芥川賞ものであったり。。。と、選択の方法も慣れたものになっていたりします。

我が家の次男の中学では、1年間の課題図書が渡されます。定期と実力テスト毎ですので、1年間で8冊位になります。なかなかバラエティに富んでいて、古典文学から時代小説まで、さらに外国人作家も加わります。

次男の読後に回してもらって読んでいるわけですが、今更の「坊ちゃん」であったり「ビルマの竪琴」であったり、はたまた「八甲田山死の彷徨」があって、『14歳にはむずかしいやろっ!!』って思わず突っ込みたくなります。

そんななか、「おもしろかったよ!!」と言って渡してくれた本だあります。山本一力著の「あかね空」。私個人では絶対に選ばんやろうなぁぁぁという一冊。

ちょっと長くなりますが、紹介させてくださいね。

こんなふうに1文目がスタートします。【深川蛤町の裏店(うらだな)が、宝暦十二(1762)年八月の残暑に茹だっていた。】と。

オーッ!!そうですか、こうきますか?14歳に、裏店、残暑に茹だる、を読ましますか!?とひとりで突っ込みながら、キレイな日本語に引き込まれていきました。あっという間に読了した素敵な本でした。また終わりも作者渾身の終わりとなります。

「堅気衆がおれたちに勝てるたったひとつの道は、身内が固まるってことよ。壊れるときは、かならず内側から崩れるもんだ。身内のなかが脆けりゃあ、ひとたまりもねえぜ」

終身雇用が崩壊する今、よくよくその崩壊の経緯をみると案外簡単なことが多いように感じます。JALしかり、Panasonicしかり、SHARPしかりで。。。身内からの崩壊なのかもしれません。

そんなことを、中学生の課題図書から教えられ、改めて。。。自身が属する組織も、まずは身内がしっかり固まらなくちゃと思います。

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URSO! Letter №16 登録説明会 残り1回!

今年2月にURSO!メンバー募集ということで初めて!!求人誌に掲載しました。

おかげさまでたくさんのエントリーをいただきました。今までは既存のメンバーさんや社員からの紹介のみでしたので、求人誌からのエントリーにどうなることかとドキドキでした。

3月度、4月度、5月度、と登録説明会を開催し、6月度の登録説会も残すところあと1回となりました。

例えば3月度の登録説明会は4回開催し、32人の申し込みをいただきました。登録説明会ではまず『在宅ワーク』とはどのようなものかをご説明し、その上で、URSO!の在宅ワークについてご紹介しています。その上で、ご自身の状況に照らし合わせていただき、ご希望いただければ次の研修ステップに進みます。

3月度の申込み者32人のうち最終メンバー登録になった方が15人。この数を聞いて少ないなぁと思われるかもしれません。が、登録のステップの中で、お互いのミスマッチを発見していくのも大切なことだなと感じています。

例えば。。。やはり同じ価値観の方とお仕事をするのが、お互いハッピーであると思います。今、優良といわれている企業に、リッツカールトンやディズニーがあります。

リッツカールトンのモットーは 「 紳士淑女をおもてなしする私達も紳士淑女です 」 と表現し、その考え方が同じ価値観とされているそうです。

ディズニーは 「 キャスト(従業員)全員がディズニーという舞台でショーを演じている 」 という考え方が同じ価値観となっているそうです。

URSO!もリッツやディズニーのように、同じ価値観を共有できるたくさんのメンバーとお仕事をしていきたいと願っています。ご存知の内容ですが、最後にURSO!が目指すもの・・・メッセージを掲げておきます。

今回の一連の登録説明会におけるたくさんの出会いに感謝するとともに、新たなメンバーと共にさらにURSO!を良くしていきたいなぁと気持ち新たにしています。

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