月別アーカイブ: 10月 2013

使って実感!!

3年ほど前にツイッターなるものを、私もやってみよう notes  で、思い立ったが吉日、ソフトバンクに出かけてiPhoneを購入・・・、がツイッターには馴染めず、その後、FaceBookにトライし、SNSの楽しさを実感して今にいたります。

そんなこんなで3年以上iPhoneを利用してきました。つい先日、11歳の三男から「お母さんの好きな歌は何?」と唐突に聞かれました。何の話か??と思いながら、「う~ん、ユーミンの魔女の宅急便の主題歌にもなった曲かなぁぁ」と答えると、iPhoneのアプリからとっととダウンロードしてきて聞かせてくれましたheart

で、その後の先週1週間、大好きな曲を探してきては楽しんでいます。便利なもので、例えば、【愛と青春の旅立ち】で検索するとリチャードギアとともに懐かしいメロディが流れてきて、嬉しくなります。

Michael Jackson のHeal The World も、Billy Joel のUptown Girl も、John Lennon のImagineも、Elton John のYour Song も何もかも健在で、で、やっぱり素敵って思いながら・・・

1週間前に私の元にiPad mini がやってきました。会社からの貸与なのですが、コンセプトは【どこでもオフィス】 とのこと。なんかその題名のツール本読んだよなあ。。。と思いながら、ありがたく受け取りました。要は、隙間時間も土日も働けるでしょ!!ってこと。

でも侮ってはいけません!!本当に効率よく働けることも実感。

iPhone のヘッドフォンからは、Nilsson のWithout You が流れてきて、iPad mini で社内メールチェックをしながら、疲れたらそのままiPad miniのKindleで大好きなエッセイを読んでいます。【どこでもオフィス】戦略にまんまと引っかかったのかしらん?!と思いながら、快適なので、このままひっかかっておくことにします。

素敵な音楽は、その歌声の主がこの世から旅立ってしまっても変わることなく。。。残っていて。。。 でも、私達の回りは新たなことが次々と出現していきます。食わず嫌いにならず、幾つになっても新たなものを取り入れて、実感し、折角の毎日だもの快適に楽しく過ごしていきたいと思います。

みなさんも、是非お試しあれ~

iPad miniでのKindle】

いろいろ試しましたが、Kindleでカラマーゾフの兄弟を読むのは断念。これは、紙で読むべき!ナンセ長い!!

いつでも読み返したいお気に入りをKindleに入れています。

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読書の秋

そろそろ読む本のストックが底をついたので、こんな視点で選んでみました。 『 半沢直樹 』になるための新58冊 どんな58冊なのかしら?と、多分、男性誌であろうDIMEを手に取ってみました。オーソドックスなものから、う~ん!?これは女性は選ばんやろうなぁぁ・・・と思いつつ、何冊か購入してみました。

今週にせっせと読んだのは、吉村昭著の「破獄」 。私にとっては大昔に、確か「けものみち」を読んだっきりの作家さんです。昭和61年に発刊されている文庫本なのですが、今の文庫本に比べて字が小さいのなんの!! 内容も戦前戦後にかけて脱獄を繰り返した無期刑囚の実話に基づき、その時代背景も詳細に描写された力作です。

さすが、 『 半沢直樹 』になるための1冊 とか勝手に想いに耽りながら読んでたわけです。季節は急に秋めいて・・・ すこしは過ごしやすくなった今、読書の秋に浸ってみるのは如何でしょう?

先日は、山崎豊子さん逝去の記事が流れました。私も大好きな作家さんで、「女系家族」から「運命の人」にいたるまで、ほぼ読んできました。救いようのないままで結末を迎える作風は、読んでいてエネルギーが要りますが、読書の秋にはふさわしいのかもしれません。まだの方は、是非1冊読んでみてくださいね~

便利な時代になったもので、ipadやiphoneなどで電子書籍も簡単に手に取ることができます。ご存知ですか?著作権の期間がきれた作品は、0円で購入できます。ちなみに、芥川もの、漱石もの、太宰ものなど、ほとんど読めます。そんな古典を読んでみるのも、読書の秋にふさわしいかもしれませんね。

さあ、読書で頭をすっきり目覚めさせて、下期にむけて張り切っていきましょうね。

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URSO! Letter №19 エラー通知

URSO!では、在宅処理納品後に在宅ルームで納品チェックを実施しています。

月次会計処理においては【Step①~Step④】の段階に分けての納品チェックを実施します。例えば・・・

「 入力ミス、パンチミス 」 などのケアレスミスがないかどうか?                            処理指示がキチンと反映されているかどうか?                                      処理ルールに沿った処理になっているかどうか?                                       正しい仕訳になっているかどうか?       などなど

そこで、ケアレスミスと判断されるものは、お知らせというかたちで次回の処理依頼時にフィードバックします。それ以外は、エラー通知というかたちで、URSO!システムを通してお伝えします。

「エラー通知がくると落ち込む・・・」とみなさんおっしゃるのですが、叱責をする為に発行しているものではありません。次に活かしていただければ良いのです。ミスのない人間はいません。ただ、少なくしていくことはできるとは思います。

今年の新入社員さんが入社され、私の部署で研修を行った折に、ライフネット生命の副社長 岩瀬大輔さんが入社式でお話された内容をお伝えしました。(とても良いお話ですが、この内容は後日に。。。) それを読んだ新入社員のSさんが、この岩瀬さんが書かれた 『 入社1年目の教科書 』 という本を貸してくれました。その中にこんなくだりがあります。

組織で仕事をしている中でミスが起こるのは、個人に責任があるのではなく、仕組みに問題があるのです。 人間がやることですから、ケアレスミスは気合だけでは防げません。叱られたときは、仕事をどのように仕組み化し、同じミスを繰り返さない方法を考え出すことが重要になってくると思います。  (岩瀬大輔著 『 入社1年目の教科書 』より)

いかがでしょう?

我が家の中学三年生の次男君、体育祭で毎年クラスごとに2メートル四方に絵を描くことを競います。体育祭当日は、中学1年生から高校3年生までの各クラスが描いたパネルが運動場を取り囲み、それはそれは壮観な眺めになります。

モザイクで、点々と色をうめていき、このような絵に仕上げてあります。ご存知、『 半沢直樹の大和田常務』です ⇒

これを書き上げるのに、かれこれ3週間以上。         その間に間違えることのないようにファイル1冊分の工程表があったようです。その工程表の1枚が以下の写真  ↓

中学3年生に負けず、私達もミスのないようにキチンとしくみにしていきたいものです。

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