月別アーカイブ: 12月 2014

今年もお疲れ様でしたぁぁ

IMG_1249思いつくままに・・・今年を振り返りたいと思います。

 

 

恒例のIMG_1254確定申告お疲れ様会

毎年、確定申告から幕開けですね~

来年もがんばりましょ~

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100名を超える方に登録説明会ご参加いただきました♪IMG_1280

 

 

 

個別面談会場です 

 

 

 

フォーラムにも参加できました!              IMG_1291IMG_1338 

 

 

 

 

 

 

 社会と人つなげたい!!

 

 

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ブロック勉強会も春・秋と無事開催できました。100名を超えるご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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 私事ですが長男が二十歳になりました。月日の経つのは本当に早いものですね。。。

おいてかれないようにがんばらなくちゃ

 

     

 

 

そしてそして。。。今年はなんと言ってもアルフェス

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 ステキなセミナーとお食事とゲームと在宅ルーム紹介に社員紹介と、盛りだくさんに楽しめました。

 

 

 

 来年もご参加くださいね

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 今年もお料理ならいましたよ~

URSO!でも企画したいなぁぁ~

 

 

 

 

 

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そしてそして、本当に色々あったけれど元気に駆け抜けた1年でした。体調も崩すことなく・・・毎日毎日、前へ、前へ・・・

 

来年は当たり歳なんです!!さらにスピードあげて、元気に謙虚にたくさんたくさん感謝して、過ごしていきたいと思います。 

 

 みなさまどうぞ良いお年を。。。ねっ

 

 

 

 

 

 

 

 

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毎日、毎日、前へ、前へ。

最近はお年を召されても素敵な女性が増えましたよね。

先週の読売新聞に、みなさんもご存知の戸田奈津子さんの基調講演 【グローバル時代に求められる活字力―私の字幕人生】 と題して掲載されていました。natuko-toda

そう、日本で上映されるほとんどの洋画の字幕は、この方が作成されています。

御年、78歳。

私が初めて観た洋画は、【ローマの休日】 確か小学校5年生だったと記憶しています。

オードリー・ヘプバーンの可愛らしさにromanholiday2息をのみ、グレゴリー・ペックの男前さにびっくりしたとともに、romanholiday1映画の素晴らしさを初めて体験しました。

日本人にとって洋画を身近なものにしてくれた戸田さんが、このようにおっしゃっています。

映画を見る楽しみを防御しない文字数は、1秒間に3,4文字程度。いつも日本語と格闘して、短く的確な言葉を探すことに専念しているというわけです。1文字でも惜しいのに。映画会社から「字幕にあまり漢字を入れると、若いお客さんが読めないから、やさしくして」という注文が来ます。「蝶蝶」なんて「ちょうちょう」と平仮名にする。

最近、電車やバスでも若い人はスマホばかりですよね。でも、日本語力をつけるには本を読むしかないのです。この時代、コンピューターがいくらでも情報をくれます。でも、情報は教養ではない。人間の価値を決めるのは教養です。自分で本を読み、考えなければ、教養は身につきません。

堂々と78歳の方のお言葉です。どうしても仕事にまつわる本を優先しがちだけれど・・・、おっしゃる通り、久しぶりに【風と共に去りぬ】を読み返してみたくなりました。

そんなことを思っていたら、etRougeという雑誌の中で、81歳の祇園の芸妓、上柳満佐子さんが紹介されていました。こちらもとっても力強い言葉です。

身体が丈夫、というお駄賃もろて生きてます。

そやから、毎日毎日前に進まなあかんと思うてます。

ウソをついたらあかん。

何でも心を込めてする。

見て見ぬ振りはあきまへん。

そんなふうに仕事に打ち込んでいると、毎日ふらふらになって綿のように眠り込んでしまいます。ueyanagi

幾つになってもこんなふうに言い続けたいです。そしていつか、私たちが80歳という年齢を前にしたときに、こんな風に発言できる人生をこれからも歩んでいきたいものです。

 

今回のコラムは、読売新聞2014年11月30日(日)付けの読売新聞社広告局PRページと、日経BP社etRouge№3のNewMe!新しい私、おめでとう。の上柳満佐子さん紹介のページより引用させていただきました。

 

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