月別アーカイブ: 1月 2015

今年もよろしくおねがいします

みなさま、明けましておめでとうございます。

oshougatu2はじまりましたね~

今年もよろしくお願いいたします。oshougatu3

 

 

 

年明け早々に、山口大学の学生さんにお話をさせていただく機会がありました。内容は、これから社会人になるみなさんへ 『働くということ』 をお伝えできれば。。。ということで、【社会人として働くということ】を題目に、私なりにおはなししてきました。

そのプロローグとして、お伝えさせていただいた私の年初の思いを以下に掲げ、心新たに、今年も駆け抜けたいとおもいます。

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形ないものを売る業界に入って25年が過ぎた。

かつて、バブル期といわれたときに入社した。

時価は毎日のように上昇し、路線価は毎年上がり続けた時だった。

節税対策。。。

会計事務所は不動産を動かし、保険を売り、金融商品を売った。

あれから25年。

失われた20年ともいわれるあいだも、変わらないものがあった。

それが会計。。。

会計の原理原則は変わらない。

かつて経済学部で勉強した゛リストラクチャリング゛は形を変えて死語になったけれども、

真実性の原則、正規の簿記の原則、明瞭性の原則、単一性の原則・・・

はかわらない。

ダーウィンは進化論の中で

【強いものが生き残れるのではない。

環境に適応できるものが生き残ってきたのだ。】

と言ったけれど、会計は変わってはいけないものだと思う。

入社して25年。

今年から、かつての巡回監査部を復活させ、任されることになった。

原点にかえろう。

企業や事業者の存続は、会計にかかっているといっても過言ではない。

一取引一取引をキチンとまず仕訳に起こす。

それが原点。

そこから現されるB/S、P/Lにその事業者の心意気が現れる。

それを読み取れるのが会計人。

会計を通して正しい納税を促す。

日本は自主申告の国です。

自主申告から納税した資金により、国家は運営されます。

その仕事に携わることに襟をただし、今また、思いを新たに仕事をしています。

 

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