月別アーカイブ: 10月 2015

形而下と形而上

毎朝私の携帯にやってくるメルマガのひとつに、実業家の青木仁志さんの格言があります。毎朝ちょうど通勤電車の中でやってくるので、なるほどなぁぁ。。。、と思いつつ電車で揺れています。

そんななかで、まず、使わない・・・耳慣れない・・・言葉が配信されてきました。

【形而下と形而上を共に大切にする】 何のこと????ですよね。

で、調べてみました。

私なりに解釈すると・・・

形而下は、存在するもののなかで思考を繰り返し、形あるものを見つけていく創造していくこと。

形而上は、形のないもの・経験の無いもの・感じたことの無いものなどを、理性的な思考によりその理由や存在を考えること。

のようです。

その両者が大切ですよ・・、ということ。

現代においては形而下ということが重視されてるんでしょうが、それらが良い結果につながるには、形而上。。。理性的にその意義を人として考えることが必要なのかもしれません。

そんなことを考えていた時に、今夏の中学校の学年同窓会で、久方ぶりにお会いした恩師に紹介された本をやっと手に取りました。nikujyaga

『 <肉ジャガがいい>は魔法の言葉です 』  書いてあることを、超超簡潔に言うと、相手の身に心が行き届くこと。同時に言葉が行き届くこと。

形而下の現代社会、形而下に生きることが優秀とされるのかもしれませんが、形を超えたものや思いもやっぱり大切。

相手の身に心が行き届くこと。同時に言葉が行き届くこと。  大事にしていきたいと思います。

 

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