月別アーカイブ: 8月 2016

涙を。。。

嬉し涙。。namida

悔し涙。。

悲し涙。。

感動の涙。。

痛みの涙。。

考えてみれば、私たち人間はその感情の渦のなかで涙を流します。

大人になるにつれそのバリエーションは、どちらかといえば悔し涙。。。?が多くなったりしていませんか?ビジネスシーンにあると、年齢を重ねその責任や背負うものが多くなると・・・悔しい思いをすることが多いのは私だけ?でしょうか・・・。

今年の夏は、我が家の高3の次男君の高校野球夏の大会から始まりました。7月9日の大阪大会の開会式から始まり、4回戦敗退まIMG_2518での1ヶ月弱の最後は、高校3年生のたくさんの涙で幕を閉じました。

長男でも4年前に経験してきたことなので、次男もどうなのかなあ。。。と、見守り続けた1ヶ月でした。

そして迎えた最後の日、最後のミーティングが終わると引退する21名は涙、涙・・・なんですね。

負けて悔しくて泣いているわけではなく、きっときっと6年間ずーっとやってきたことが終わったぁぁ。。。のなのだということを、傍で見ていて初めて感じました。平日もクラブで帰宅したら午後9時近く、休みの日は朝から晩までの毎日、それが終わるんですもんね。。。本当にお疲れ様。

人はやりきったときにもなのだということを、18歳の高校生たちに教えてもらえた夏でした。良いですよね・・・大人の私たちも、やりきらなくちゃいけないことたくさんたくさん、高校生に負けないように手を抜かず根をあげずいきましょう。

をながすというのはいいことで、すっきりした翌日からは切り替えて、次の目標にみんながんばっているようです。見習わなくちゃ・・・ですね。

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【人として正しいこと】

仕事に限らず 『 困ったなぁぁぁ 』 という時にいつも思い出す言葉があります。 

稲盛和夫氏の、

すべての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。   

~経営における判断は、世間でいう筋の通ったもの、つまり「原理原則」に基づいたものでなければならない。我々が一般に持っている倫理観、モラルに反するようなものでは、うまくいくはずがない。

という言葉です。稲盛氏は現在における経営の神様と言われているかたですので、経営においての哲学~フィロソフィを語っておられます。経営に限らず、【人として正しいこと】 を物差しにすることは、一番大切なことかと思います。

転じて、日々の私たちの仕事においても同じことが言えると常に思います。私自身も悩めば、【人として正しいこと】 はなんだろう。。。と考えます。

 先日、お客さまの担当を引き継ぐにあたり打ち合わせをしていました。そのなかで、過去の処理の誤りがたまたま目につき、彼にその経緯を詳しく聞くことがありました。結論は、要は間違っているわけです。ただそこに気づかない、聞くと、「 その分野は勉強していないから」との返答に終始するわけで・・・。

ここで大事なぁぁぁと思ったのは、【人として正しいこと】 はそこにキチンと原理原則が叩き込まれているかが前提なのかもしれません・・・。私たちは、URSOメンバーさんも、日々なんらかで会計の処理の一端を担っています。勉強していないから・・・では、済まされないことも、やはりあります。以下に、企業会計原則を項目のみ挙げてみます。私も久しぶりに確認してみました。この原理原則、やっぱりとっても大切です。phyrosophy

 

※https://ja.wikibooks.org/wiki/企業会計原則より引用

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