ペーパーレス化に向けて

先日、宅配サービスがネット通販等の激増もあり、この10年で取扱い個数が27%増加した、という記事を目にしました。テレビのニュースやワイドショーなどでも取り扱ってましたので、ご存知の方も多いはず。

私も平日は全く買い物に行けないので、本から化粧品、衣類や食品も宅配を介して手にすることが多くなりました。個人的な視点でみると、買い物の時間を取る必要がなくなり、とても合理的!と喜んでいました。視点を変えると、『取扱個数激増による人手不足が深刻で、宅配便が崩壊する』というところまできていたとは、感じることができていませんでした。takuhai2

さて、当社も10年以上宅配にお世話になってきました。月間宅配利用個数は、400個は下らない状況です。さまざまな事情で外勤することの難しい女性に、在宅でお仕事をしてもらうというコンセプトを支えていたのは、宅配です。その宅配業界に変化が見られるのならば、私たちもその対応を検討すべき時期に差し掛かりつつあります。

 

ずっと実現したかったこと、ペーパーレス化。処理に必要なことはすべて電子データにできれば、物の移動はなくなります。つまり、宅配に頼らない仕組みになります。このためには、それを享受できるハード面の整備は不可欠になるのですが。。。。paperless

 

今春から、すこしこの試みを開始しようとしています。一部の在宅メンバーさんにはご協力とチャレンジをいただくことになります。

以前にも紹介したダーウィンの言葉がよぎります。

生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく

適応したものである。

であるならば、私たちは社会の流れや傾向を察知し、適応していかなければなりませんね。

 

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