カテゴリー別アーカイブ: つれづれの話。。。

心ほろほろ

世の中はどんどん便利になり、情報はあふれるばかり。数年後には様々なことがAIに取って代わられるでしょう~といわれると、ますます世知辛い世の中になるのかしらん?と思ったりなんかして……horohoro3

雨の日曜日の昼下がり、毎日のあふれる情報の中から後でね。。。とピックアップしていたメルマガをつらつらと整理し始めたら、あるコラムの紹介に立ち止った。

中日新聞の愛知県内版で毎週日曜日に掲載されている人気コラム『ほろほろ通信』

horohoro1たどるともう1500号を超えてる息の長いコラムのようだった。

「ほろほろ」  ⇒ とは、花びらや葉っぱ、そして涙が静かに零(こぼ)れ落ちる様のことをいうそうだ。

たくさんの読者の方からのほろほろエピソードを、うまくつなぎあわせて発信されている。

ひとつ紹介。

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昨年の五月の話。当時、妊娠七ヵ月だった一宮市の大矢智恵さん(34)は、
病院や仕事へ車での外出はするが、その他は、
ついつい家に引きこもりがちになっていた。
そこで気分転換のつもりで、三ヵ月ぶりに電車に乗って外出することにした。

名古屋駅に向かうため、JRの稲沢駅から乗り込んだ。
あいにく座席はすべて埋まっている。
体調も良く、短い時間なので立っていることにした。

すると、すぐ近くの一般席に座っていた二十代の女性に声を掛けられた。
「座ってください」と。
目立ち始めたおなかに気付いてくれたのだろう。
大矢さんは一瞬、戸惑ってしまった。
なぜなら、席を譲られたのは生まれて初めてだったからだ。
とっさに「今日は元気なので大丈夫です」と答えていた。

その女性は「でも、私が心配なので座ってください」とさらに勧めてくれた。
「私が心配なので」という、思いやりあふれる言葉にジーンときて、
涙が出そうになった。でも、気持ちをうまく受け止めることができず、

「今日は遊びに行くので本当にいいんです。
お気持ちだけでありがとうございます。
どうぞ座っていてください」
と返してしまった。すると笑顔で
「でも、えらくなったら言ってください。」と言われた。
大矢さんから、女性へのメッセージ。

「その後、無事女の子を出産し元気に育っています。
新米ママですが頑張っています。
あなたのようなやさしい人に育てたいと思います。
また、人から親切にされた時には、
少し甘えられるようにもなれたらと思います。
ありがとうございました」

<中日新聞掲載 2017年5月21日>horohoro2

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いくら便利になっても、ひとの心が便利になっては哀しい。

ちょっと心が疲れたら、こんな【ほろほろ通信】いかがでしょうか。心にも栄養が必要です。

 

 

 

 

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再びの、Trust Me ~私を信じて

安室奈美恵さんの引退が大きく報じられています。amro1

 

 

 

彼女のヒットチャートのなかに、『TRY ME 〜私を信じて〜』(トライ・ミー わたしをしんじて)があります。

数年前のこのコラムにおいて、TRUST ME.~私を信じて のタイトルで書いたことを思い出し、TryとTrust、どうちがうんでしょう??と思ったものですから、少し調べてみました。

安室ちゃんのTRY ME のほうが、より強い。信じろ!!みたいなニュアンスなんですね。

で、TRUST ME のほうが、より柔らか。信じてね~みたいな穏やかなニュアンスなんです。

around 50の私にとっては、きっとTRUST MEでこの後も生きていきたい。

そんなことを思いっていた週末にとどいた月刊誌のテーマが、『女性~アイム・ア・ウーマン』。

巻頭のEditor’s Noteに、このようなことが書かれてます。 以下、抜粋↓

『アイム・ア・ウーマン』、1960年代に流行ったアメリカのフォークソングです。歌詞がとにかく面白い。要は、「家事やって、仕事して、ついでにあなたが落ち込んでいたら大丈夫?と癒しもする。八面六臂の大活躍。私にできないことなどない。それが女なのよ♪という歌なのですが、まさに我が意を得たり。女性って大変です。そして本当にタフで、マルチタスク。

↑ ってことがかいてあるんですね。

私が生まれたころの1960年代に、アメリカの女性はすでに2017年に日本に生きる多くの女性たちが思うことを感じてたんですね。amuro2

とまれ、TRUST ME.~私を信じて 、40歳を迎えて引退する安室ちゃんも、きっとTRY ME からTRUST MEに転じながら、また今までとちがう心意気で生きていかれるんでしょうね。

どの時代にあっても、いくつにあっても、穏やかに自分を信じていきましょう!

・・・・・・・

★ 文中で紹介した月刊誌は、日経BP社のetRouge№14 Editor’s Note 『誇りを持って、美しく。』より引用させていただきました。

 

 

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第4回 URSO!フェスティバル♪♪

9月2日、ホテル阪急インターナショナルにて、第4回アルソフェスティバルを開催させていただきました。

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ご参加いただいたみなさま、お越しいただきありがとうございました!スタッフ一同、毎年趣向をこらしながら開催できることに、感謝でいっぱいです。

 

来年は、第5回!!

継続できるように、また1年、謙虚に取り組んでいきたいと思います。来年は!!来年も!!来てくださいね~♪

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感慨無量

ひょんなきっかけで小旅行をすることになった。行先は九州。

世界遺産登録でよく目にする、耳にする、ということがあったのかもしれない。行けるならば軍艦島に、行ってみたい・・・。gunkanjima1

良くは知らないままで、何の下調べもしないままで、訪れた。軍艦島はその正式名称を端島ということも現地に訪れるまで知らなかった。。。

予備知識がない分、感度が高かったのか、低かったのかは定かではないが、何とも言えない感慨が残った。

感慨・・・物事に感じてしみじみとした気持になること。身にしみて感ずること。  まさにこの感情を持ったことになる。

長崎の大浦天主堂近くの港から約17キロメートルも先の外海に、それは忽然と現れる。幅500メートルもない島に、かつては5000人の暮らしがあった。gunkanjima4

栄枯盛衰は世の常なのかもしれないが、目前にそれが広がると人は息を飲んでしまう、ということを初めて経験した。

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旅行が終わってから、改めてそれにまつわる数冊の本を読んでみた。遡ること江戸時代、佐賀藩から始まった軍艦島の歴史は昭和49年に幕を閉じる。たくさんの優良な石炭を算出した炭鉱の島は、戦前の日本における産業を後押しし、戦後の復興に大いに貢献し、エネルギー資源を石油に求めた国の政策により終焉する。厳しい労働と200人を超える人柱があったことも事実である。gunkanjima3

感慨無量・・・胸一杯になるほど、しみじみ感ずること。感無量。 であるなら、この言葉に尽きる。

過去も現実も、私たちには知らない、触れない生き様がある。自分のまわりにあることがすべてではない、ということを強く感じた軍艦島訪問だった。

たまには、違う場所に身を置いて過去に目を向けて、引いたところから自分を見つめてみる…という事、大事だな…と感じた小旅行になりました。仕事から離れて、時々はこんな時間をこれからももてるように…願いつつ、日常に戻っています。

 

 

 

 

 

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「美しい50歳がふえると、日本は変わると思う」

utukushii120年前の1997年、衝撃を受けたCMがあります。

資生堂の美しい50歳がふえると、日本は変わると思うというコマーシャル。

当時の私は30歳。

ステキな50歳の女性たちがつぎつぎと現れるCMに心奪わながら。。。何度も見入っていました。20年後、私も50歳、美しい50歳がたくさんの日本になっているんだろうか??と思い描いてたこと、今も記憶に残ります。

そして今年、2017年にめでたく!?50歳を迎えることになりました。

そしてそして、先週の日曜日に50歳を迎えた同級生の彼女たちに再会してきました。utukushii5

15歳の春に初めて会った彼女たち。奈良の田舎の中学から入学した私にとって、息が止まるくらいの美人さんたちだった・・・、あれから35年、すっかり素敵なマダムになってました。

こんなおしゃべりがたくさん聞こえてきました。

今も新卒で入社した会社でがんばってるよ・・・、海外から帰国したところよ・・・、いろいろ大変だったけど、やっと子供への手が離れたよ・・・、今は東京に転勤して若い子を教える立場です・・・、ずっと舞台にたってるよん・・・、再婚しましたぁ!・・・、小さいころからの夢だったパン屋さん、してるんだぁ・・・、息子も二十歳をこえましたぁ、今日はその息子に髪をセットしてもらってきました・・・、娘たちが大きくなりやっと同窓会にこれましたぁ・・・、 などなどなど・・

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与えてもらったっことがきっと多かったであろうこの半世紀、これからは少しでも誰かに。。。与えられる歳の歩みをしていきたいと感じます。そうしたら、きっとすこしづつでも日本は変わると信じたい。

 

そして10年後、「美しい60歳がふえると、日本は変わると思う」って同世代の女性たちと、あーだこーだとおしゃべりすることができる時代に、私たちで作っていかなくちゃですね。

たくさんの美しい50歳になる同級生を持てることに・・・感謝utukushii3

 


							
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それは謙虚でもなんでもないよ

わたしたち日本人は、謙虚だとよく言いますよね。japan

日頃お仕事をしていても、「わたしはそんなに出来ないですから。。。」とか、「そんな難しいことは頭が良いわけではないので、私には無理かもです。。。」とか、耳にします。

耳触りとしては悪くない表現なんです、日本人にとっては。

でも、単純にそんなに謙そんしなくても・・・と思ったりします。

先日、『逃げるは恥だが役に立つ』のドラマで一躍有名になった俳優の星野源さんが、ある対談で、「若いころは【僕は人見知りなので】と、初対面の人には言い続けていました。でも、あるときそれって実は相手に対してとても失礼なことで、僕に気を使って!と言ってるのと同じなんですよね」

みたいなことをお話しされてて、妙になるほどなぁぁぁと思ったことがありました。

そう、これも同じことなんですよね。

「わたしはそんなに出来ないですから。。。」と、一見謙虚に聞こえるのですが、実は私に気を使ってね、といってるのと同じこと、なんです。

謙虚、改めて調べてみました。

【自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること。】 だそうです。

出来ない、から入るんではなく、素直に学ぶ、から入るのが謙虚な大人の流儀ですね。

 

最後にこの言葉で。kenkyo1

 

なすべきことをなす勇気と、

人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、

知恵はこんこんと湧き出てくるものです。

- 松下幸之助 -

 

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それぞれの春に♪

毎年3月にはURSOメンバー更新の時期を迎え、そうこうするうちに4月がやってきます。今年の桜もキレイでしたが、とはいえ、余りの期間の短かさにあわただしい季節に拍車をかけていると感じてしまうのは、私だけでしょうか・・・。chery2

朝の通勤電車では、新入社員・新入生のまっさらな装いが目につきます。

それぞれがそれぞれに、心新たになる季節ですよね。chery1

 

URSOの在宅処理も、一部の依頼がデータのみのやり取りでリニューアルしています。

新たな方法に慣れるまではちょっぴり大変ですが、メリットもあります。紙資料のやりとりがなくなりますので、今までのような宅配業者を待つことなく、依頼のその日から処理が開始できます。これで、2日間の短縮。

その気になれば地球の裏側のブラジルでも、日本の離島でも処理ができることになります。

いつかのコラムで同じようなことを書いたのですが、これもまさにグローバル化。

つい数年前までと、処理のツールがあっという間に変わっていきます。そして、処理者の範囲も広がることができます。

私たちが社会人になった頃は、同じフィールドで働くのは同じ日本人。だったのが、一つのツールの変更で、対象は世界になっていくんですね。

そんなこんなで、URSOも新年度を迎えてまた心新たに取り組んでいきたいと思います。

近くを見渡せば、家族や子供たち、同僚や友人がそれぞれの春をスタートしていることにエールを送りつつ・・・、4月で50歳を迎えたわたしも視野広くはりきっていきたいとおもいます。

 

 

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共通の体験を。。。

90歳の写真家、富岡畦草氏がある対談の中で、こんなことを言われています。引っかかったことばなので、まず以下に挙げます。

『 昔の日本人は敗戦という共通の体験があったから、いまと違って思いやりがありましたね 』   うーん・・・、共通の体験と思いやり。。。っか。。。omoiyari

そうかもしれませんね。

人に対して、例えば、礼儀正しく、とか、誠実に、とか言いますよね。でも、思いやりとなると、初見の人にはなかなか難しいのかもしれません。

だから、共通の体験。人と人との関わりの中で、同じ時を過ごす、同じごはんを食べる、さらに転じて、同じ目標に向っていく体験を通して、目標達成する、までいくとお互いかなりのことを理解したうえでのことと想像します。そのような相手には、普通に思いやることができる。omoiyari2

私たち大人は、日々の膨大な時間を仕事に費やします。平日は、家族よりもその仕事の仲間と過ごす時間のほうが、はるかに長い。とすれば、なるべく同じ目標に向って、一緒にあーだこーだと悩みながら、こなしていきたいといつも思います。

今回の言葉のように、今までの、そしてこれからの共通の体験があるから、お互いに思いをかけながら、会計事務所の繁忙シーズンを無事終了することができたと感じます。

年度がかわり、気づくと4月が目の前ですね。心新たにいきましょう!omoiyari3

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ペーパーレス化に向けて

先日、宅配サービスがネット通販等の激増もあり、この10年で取扱い個数が27%増加した、という記事を目にしました。テレビのニュースやワイドショーなどでも取り扱ってましたので、ご存知の方も多いはず。

私も平日は全く買い物に行けないので、本から化粧品、衣類や食品も宅配を介して手にすることが多くなりました。個人的な視点でみると、買い物の時間を取る必要がなくなり、とても合理的!と喜んでいました。視点を変えると、『取扱個数激増による人手不足が深刻で、宅配便が崩壊する』というところまできていたとは、感じることができていませんでした。takuhai2

さて、当社も10年以上宅配にお世話になってきました。月間宅配利用個数は、400個は下らない状況です。さまざまな事情で外勤することの難しい女性に、在宅でお仕事をしてもらうというコンセプトを支えていたのは、宅配です。その宅配業界に変化が見られるのならば、私たちもその対応を検討すべき時期に差し掛かりつつあります。

 

ずっと実現したかったこと、ペーパーレス化。処理に必要なことはすべて電子データにできれば、物の移動はなくなります。つまり、宅配に頼らない仕組みになります。このためには、それを享受できるハード面の整備は不可欠になるのですが。。。。paperless

 

今春から、すこしこの試みを開始しようとしています。一部の在宅メンバーさんにはご協力とチャレンジをいただくことになります。

以前にも紹介したダーウィンの言葉がよぎります。

生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく

適応したものである。

であるならば、私たちは社会の流れや傾向を察知し、適応していかなければなりませんね。

 

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【GRIT ~ やりぬく力】

大手書店のおすすめベストセラーが紹介されていたので、読んでみよう!、と探したのが昨年末。きっと地元で一番大きな本屋さんなのに、8冊のうちその場にあったのは、何と4冊きり。。。何ともお粗末な・・・と思いつつ、そこに年明け早々のトランプ大統領登場の話題本も入れて、私なりに感じたこと連ねてみたいと思います。

そのうちの一冊が【GRIT ~ やりぬく力】。GRIT2

見かけた長男は、「 おォ~グリットやん!!」、えっ?そうなん知ってるの!? 先に読んだ次男は、「 お母さん読みやすかったでぇ~」

要は、GRIT~やりぬく力が強いひとが成功する、ということをこの本の作者は検証し実証し指南しています。人は往々にしてラクだから、「あの人は生まれつきの天才だから、あんな才能は誰にもないし、だから成功するのよね」と言っては、努力を怠るものだ。でも実はそうではなくて、どんな困難が生じてもやりきる力のある人が成功している。それは、「やり通すことで鍛えられる」もので、「勤勉さは練習により身に付けられるもの」であって、そして「脳は筋肉のように鍛えられる」、だから誰でもどんな分野でも一流になれるのよ!という、まさにアメリカンドリームを手に入れるためのHowTo本という見方もできる内容です。

なるほどなぁぁぁ。。。と思いつつ、同時に手に取ったのが、田原総一朗氏と長谷川慶太郎氏の【トランプ新大統領誕生で世界はこうなる】。GRIT1トランプ氏が当選した折から、メディアはリベラリズムの終焉からポピュリズムの台頭。。。云々と説明していて、どうもよくわからないので、読んでみました。

そこには、衝撃的なフレーズが次々と出てきます。先に読んだ、アメリカンドリームを手に入れるための<GRIT~やりぬく力>なんて絵空事のようなんです。貧富の差が日本人の私たちの想像できないところまで来ているアメリカで、それでも頑張って夢を実現しよう~ではなくて、自分に欠陥がある、自分の能力不足に帰結してしまう、と長谷川氏は言います。徹底した民主主義が本当に徹底した競争を生みだし、ますます広がる格差のなかで手の打ちようがないときに出てきたのが、トランプ大統領なのだそうです。

だからもう一度、<GRIT~やりぬく力>を信じて・・・なのかもしれません。

【いま、世界の哲学者が考えていること】GRIT3のなかでも、視点を変えて同じことが表現されていました。「資本主義が生む格差は問題か」ということです。どんな格差がよくて、どんな格差が悪いのか?格差是正なのか、貧困救済なのか・・などなど議論は続くわけですが、私は学者ではないので必要かなぁと思うところをつまみ読み。

一つの視点で見渡して考えてみるのも面白いもので、最後にこれで締めくくり。【言葉にできるは武器になる】のなかGRIT4で紹介されていた、法相宗の僧であった高田好胤氏の言葉、「訓練のない個性は、野生に過ぎない」

やっぱり、わたしは訓練で少しでも身に付けて、アメリカンドリームは無理だけど・・・自分のドリームにはあだまだ抗いたいと思います(苦笑)

 

 

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