カテゴリー別アーカイブ: つれづれの話。。。

Springtime has come!?

明日から4月です。4月生まれの私ですが、春は何だか肌寒くって。。。あんまり好きになれません。中学校来の友人のWくんも『3週間連続雨でテニスが中止やぁぁぁ・・・』と、騒いでいますが、今年は特にややこしいお天気です。

それでもそれでも晴れ女の私は、なぜか晴れ間をぬってテニスにいき、甲子園にもちゃっかり行ってきました。

このコラムを書こうと思い、さてさて過去のこの時期にはいったい何を書いていたのか知らん?と紐解くと、見事に甲子園や野球ネタであることに苦笑しつつ・・・、めげずに甲子園ネタでいきたいと思います。

先週の日曜日に、天候不順の中での晴れ間をぬって甲子園にいってきました。外野席に座ったとたん、元祖野球児のとなりのダンナ様は、「 あ~っ””鳥肌立ってきた~””」と騒いでおりましたが(苦笑)

『 最近の10代の若者の中で、瞳がキラキラしているのは、甲子園球児くらいだ 』 ということを、どこかで読んだことがあります。要は、クラブである程度の成績を残して頑張っている若者達以外の目は死んでいると言いたかったのだと思います。私が春と夏の甲子園にどうしても1回は行きたい!!と思うのも、まさにそのキラキラと純粋に頑張れる気持ちに戻りたいからなのかもしれません。

年齢に関係なく人は打ち込めるものがあると、自然に目は輝くように思います。先週の金曜日に確定申告を一緒に乗り切ってくれた同志?達20名と打ち上げをしました。大変な1ヶ月を乗り切って、真っ最中の間は瞳キラキラどころではなかったけれど・・・、終わった直後の打ち上げでは、キラキラした目とたくさんの笑顔で、「岩井さ~ん! この機会があるから辞められないよねぇぇぇ」とみなさん言ってくれました。その場にいたみんなは大半が私と同年代。

45歳を目前にして思います。終わった後に、しんどかったけど良かったなぁぁ~と、みんなにキラキラしながら言ってもらえる仕事を続けていきたいと思います。

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確定申告 お疲れ様でした。。。

今回の確定申告は、URSO!で100件超の処理をしました。これに、集計業務や月次処理の追い上げをプラスすれば、さらにさらにたくさんの処理をしていただきました。また、申告期間中の約1ヶ月は、来社してお手伝いいただいた方もおられます。ホントにホントにお疲れ様でした。

改めて感謝 heart04

ちょっぴり ホッ・・・ とした、日曜日の早朝。FaceBookでシェアされていた名言集を眺めていたら、こんな名言を見つけました。URSO!でもたくさんのお互いを必要とし、必要とされる良い関係を広げていきたいとしみじみ思います。

以下、FaceBook名言集からです。

この世での最大の不幸は、

戦争や貧困などではありません。

人から見放され、

「 自分は誰からも必要とされていない 」 と感じることなのです。      マザー・テレサ

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ふとよぎった想い

毎年、確定申告の時期に申告相談のお当番が3日回ってきます。朝から夕方まで、申告会場にこられた方々の申告書作成のお手伝いをします。例年のことなのですが、昨日、無事3回目のお当番を終了しました。そして、帰途の中でふとよぎった想いがあります。

申告会場には、ご高齢の方から若いママさんまでと様々な年齢層の方がお越しになります。おひとりで来場される方もあれば、ご夫婦でいらっしゃる場合もあります。

そんな中で、70歳代以上のご夫婦の場合は、ご主人側が主導で先頭に立って申告書を作成されることが多いように感じます。あくまでも奥様はフォローのポジションです。

60歳代から50歳代のご夫婦の場合は、お二人で仲良く来場され、あーだこーだと言いながら協力して申告書を作成されることが多いようです。

そして、40歳代から以下のご夫婦の場合は、見事に!!奥様が先頭に立って来場し、申告書作成から税理士への質問まですべて奥様が引き受けておられるパターン。

お手伝いした40歳のご主人と30歳の奥様。前年の医療費控除の申告から、今年の生命保険料控除の追加処理までが必要でした。彼女の質問の仕方も理路整然だし、準備もキチンとしています。ご主人は傍に控えておられるだけ・・・最後に、源泉徴収票の原本提出が必要ですよ、となった時です。しっかり者の奥様は、『 そっかぁぁ。。。原本出さないといけないんですね。 』で、即座に傍らのご主人に 『 コピー取ってきて!!私が後はやっとくから!! 』 と。ご主人は快く引き受け、コピーにダッシュと相成りました。

当たり前の光景なのかもしれません・・・でも、ふとよぎったのは、そこまでバッサリとご主人に言わなくっても・・・、その日限りの私との関わりですが、それでも私はあまり良い印象を受けないわけで・・・。

 『 そんな言い方しなくっても・・・コピーまで取れていたら彼女のスタンスは完璧だったのに・・・ 』 と、そんな想いがよぎりました。西暦2000年を過ぎた今、女性のスタンスが問われる時代になっているように感じます。女性が前に出ることが多くなりました。私自身もついつい自身の意見を前に出してしまう機会が、振り返れば多いように思います。

かつての戦国時代、加賀百万石、毛利の百万石、上杉の百万石、といわれた名武将たちには懐刀といわれた優秀な家老はもちろんのこと、背後で支えた賢い女性たちがあったといいます。決して前に出ることなく、しかし、背後で操っていたのはたくさんの弁えた女性達だったことでしょう。平成の世に、混沌とした世に、女性の在り方が大きく作用するのかもしれません。

小学校時代に名簿の順番がどうして男の子からなの!?と抗議した過去が懐かしい。これでもチョッピリ年齢を経て、賢くならなきゃとシャンとした一日となりました。

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ハーバード大学図書館の壁の言葉から。。。

バレンタインデーが過ぎ、確定申告真っ最中です。毎年やってくるこの時期ですが、何年繰り返しても慣れないものです。精神衛生上、一番よくない季節ですがなるべく平常心で過ごしていきたいものです。というわけで、さぼらずこのコラムも書いていきましょう。 notesnotes

ひょんなきっかけで知った言葉があります。ハーバード大学の図書館に書かれている言葉だそうです。なかなか厳しい言葉が並びますが、納得できるところもたくさん。忙しい時ほど、それでも時にはこんな言葉を眺めながら、自身を振り返っていきたいと思います。

以下、紹介です。いかがでしょうか!?

  ハーバード大学図書館の壁にある言葉だそうです 

 

1. 今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。

2. あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。

3. 物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。

4. 今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。

5. 勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。

6. 勉強するのに足りないのは時間ではない。努力だ。

7. 幸福には順位はないが、成功には順位がある。 

8. 学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。

9. 苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ。

10. 人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。

11. 怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と
忍耐力を備えた者である。

12. 時間は、一瞬で過ぎていく。

13. 今の涎は将来の涙となる。

14. 犬の様に学び、紳士の様に遊べ。 

15. 今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。

16. 一番現実的な人は、自分の未来に投資する。

17. 教育の優劣が収入の優劣。

18. 過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。

19. 今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。

20. 苦しんでこそはじめて進める。

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嬉しい偶然!?

古本屋さんで・・・、『 人間の証明~新装版 』 とあったので 「 何か違うのかしらん?」と購入しました。で、結局、何度読んでもはまってしまい・・・

そのあとに、有吉佐和子さんの 『 非色 』をこれまた古本屋さんのワゴンセールの中から見つけて、なんとなく購入してきました。有吉佐和子さんの『 華岡青洲の妻 』 を読んでから感激し、チョイスする作者のお一人です。

この本も読んでみると、偶然、カラード(人種差別)を取り扱った戦後直後の日本が舞台のお話でした。戦後の混乱期に生きた若い女性が、人間の証明では道を外してしまい、非色ではアメリカのスラムにわたり強靭に生きていく様が、見事に表されていました。

小説は不思議なもので読んだからといって、それが何かにつながり、成果というか効能というか。。。が現れるわけでもありません。でも、いつも思うのはそれでも心がゆったりするような潤うような気がします。

次男の課題図書とかでほったらかされていた、藤沢周平の 『 蝉しぐれ 』 と宮部みゆきの 『 孤宿のひと 』 に続けて出会いました。これも、偶然!?でしたが時代小説です。江戸から明治にかけての歴史小説は大好きですが、時代小説は初体験!?それも藤沢周平氏の本は実は初めて。。。出会わせてくれた次男に感謝。

これらもまだまだ若い日本を時代背景におき、ひとりの少年や少女がゆたかに成長していく様が見事に表されていました。賢者は歴史に学ぶという言葉がありますが、こんな若い日本の時代を汲み取ることも大事なことだと感じます。

ここからはオマケの偶然。heart

本でも何でも、好きこそ何とかとはその通りで、ワインもそのひとつ。「あっ?これ美味しい!!」と感じたのが、おなじ製造者のフランスボルドーワインで、何だか楽しい偶然が続きました。

さらにここからはおまけのおまけ。。。

FaceBookはじめました happy01  よかったら覗いてみてくださいませ・・・ ここではチョッピリプライベートで繋がれたらよいなぁぁぁと思っています。

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嬉しかったこと。。

会社で仕事を長く続けていると、新しい方に出会う機会も多いかわりに、別れもまたおおくなります。

毎年、フレッシュな新卒社員さんが配属されてきますが、みんながみんな、1年を越えて後輩を迎えることが出来るとは限りません。

私の部署に新入社員として配属されてきたYさんもそのひとりでした。1年も経たない秋に 『 辞めたいです・・・』 といわれたときには、言葉どおり。。。目の前が真っ暗になりました。

彼女と話を重ねた結果、退職、という選択に至りました。我が息子とかわらない年齢です。私のところに配属されることがなければ、こんなことにはならなかったのではないだろうか?と、散々、思いを繰り返しました。私の思いは吹っ切れないままに、彼女は年末に会社を去っていきました。

年明けのある日に。。。

当社の創業者から、「 岩井さん、数分でいいから私のところにあがって来てください 」 と内線が入りました。何せ!!創業者です。取るものもとりあえず。。。向かいました。

そこでかけていただいた言葉が、「 岩井さん、Yさんの件ではいろいろありがとう。大変だったと思うけれども、人材を育てるということはそういうことです。まさに、【 担雪埋井 】 と思ってこれからもがんばってくださいね。春からまた、新入社員さんが入ってきます。同じことの繰り返しかもしれないけれど。。。。そんなものなんです。よろしくおねがいしますね。」 と。

そして、持って帰って食べなさいね。。。とお菓子を渡していただきました。これはとっても美味しいからね!!と言いながら。

帰宅後にお菓子をいただきました。きっと、たくさんの到来物があるなかで、それをおすそ分けしてくださったわけではなく、ご自身の故郷近くのお菓子でした。

その気持ちに脱帽するとともに、私自身がこうして育てていただいているのだと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。年明け早々の嬉しい出来事でした。きっと今年は、昨年以上に良い1年になるかもしれません。

気持ちを引き締めて、誠実に毎日を送ろうと思います。

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コラムをリニューアルしました!!

新年、あけましておめでとうございます。

年が変わり、このコラムのお顔もすこしリニューアルしました。

本年もこのページでお楽しみいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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笑顔のコーチング

12月に入って、【URSO!オフ会】の5回目を開催しました。今回でいったんオフ会はクローズし、チョッピリ note進化させようかなぁぁ・・・と思っています。

そこで、最後のオフ会をチョッピリ紹介し、次につなげたいと思います。最後のオフ会の内容は、友人のAさんを講師にお招きし、 『 笑顔のコーチング 』 をしてもらいました。

そのなかで配っていただいた “ 笑顔になる ” 『 魔法の質問 』 という文章がありましたので、ご紹介したいと思います。

“ 笑顔になる ” 『 魔法の質問 』   by マツダミヒロ

今日は、どんないいことが起こると思いますか?

あなたが笑顔になるために、今日できることは何ですか?

周りの人を笑顔にするためにできることは何ですか?

今日の笑顔は素敵ですか?

今日は何に感謝をしますか?

あなたは、どんな事をして笑顔を広げたいですか?

あなたは、どんな時にココロの笑顔を見せますか?

明日の朝、笑顔になるために、どんな想像をして眠りにつきますか?

★★★★★★★★★

来週あたりから、コラムのお顔が少しかわります。

内容は相変わらずですが、どうぞお付き合いくださいませ。

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旅の醍醐味★

 
長男がドイツに修学旅行に行ってきました。
                                    

   

24年前に私も訪れた場所に、どうも彼らも行っていた様子なのですが、そこは多くを語らない男の子ですので、勝手に写真のSDカードを開いてみました
ご覧のようにヨーロッパ特有のステキな風景が、たくさん収められていました。

元気に帰ってきた長男の唯一のお土産話があります。

行きのルフトハンザ機内で横に座った男性が、長男の学校の先輩だったようで。。。
お声をかけてくださったそうです。

数年前から、黒の詰襟制服から変わってしまいましたので、その方もまさか!!母校の生徒達とは気づかなかったようです。

                             

その男性が長男にお話ししていただいた短い会話のひとコマが、彼のお土産話です。

その方は、ラグビー部で2年浪人し、医学部に入学されたようです。
高校2年生の時の偏差値は、30台だったとか・・・
今日は、学会発表でドイツに向かう途中だったようです。

何だか難しそうな書類を読んではったわ。。。は、息子のコメント。

偶然横に座っておられた、同性の目で見てもステキな大人の男性だったのでしょう。
それが、同じ学校の先輩だったことが、彼のこの旅のうれしい出来事だったのだと思います。

言葉で言うより、目の前に感じることは一番の説得力です。

この日のひとコマを大事に。。。 人生を謳歌して行ってほしいものです。

日々の生活に忙しい私達も、ドイツは遥か遠いですが、ちょっぴり近場で旅にでてみたいものです。
きっと、思いがけない嬉しいひとコマがついてくるかもしれませんね。

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素直に言おう!!

 長男のソフトボールの秋季大会の応援に、夫婦で駆けつけてきました。

4対0で迎えた6回の裏で(7回で競技は終了します)、5点返して逆転し、勝ち逃げ?と思うのもつかの間で、7回の表で1点返され、それでも踏ん張って最終回で逆転勝ちできました。

試合終了後、選手たちは 『 ありがとうございましたぁぁぁ・・・ 』 と、応援席に向かって大きな声で深々と頭をさげてくれました。

とその余韻に浸るまもなく。。。
約束していたお客様主催の演奏会にダッシュで向かいました。

試合開始が遅れたこともあり、1時間遅刻で到着。

南こうせつさんの実兄にあたる、南えしょうさんのコンサートでした。
この方は、お寺の住職さんで、お坊さんシンガーソングライターとして活躍されているとのことでした。

聞いてみると歌声や歌い方が、南こうせつさんとそっくりですぐに親しみがわきました。

最後に歌われた曲が良かったので、せめて歌詞だけでも紹介しますね。

~ 大きな大きな人の輪 ~

1、ありがとうございますと、心をこめて素直に言えますか

  どれほど親しい仲であれ ひとに施しを受けたなら

  感謝の気持ちを表しましょう 心の日本語語るだけ

  大きな人の輪が円くなるの



2番、3番と続きますが。。。

私たちはお互い、たくさんのありがとうに囲まれて生きていることと思います。

17歳の息子たちの大きな声の、『 ありがとうございましたぁぁぁ・・・』 に逆に励まされながら、
こちらこそありがとうです。

彼らは明日!! 修学旅行でドイツに出発します。

人類史上、最悪の出来事であるひとつにヒトラーによるユダヤ人弾圧があります。
彼らは、その時代背景を。。。修学旅行で辿ります。
今の時代に生きることの有難さに、『 ありがとうございます 』 と思える旅になることを。。。
願って。。。

いつか私も、何度も何度も読み返した 【アンネの日記】 のその時代を辿る旅に出てみたいと
思ってます。

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