人生は不平等

新年おめでとうございます♬ ♪ ♫

新年早々にこのタイトルでごめんなさい。。。 年末に、今年はどんなこと感じた1年だったかなぁぁぁ・・、来年はどうなんだろうなぁぁぁ・・・と考えていたら、『 あぁ、人生は不平等 』 って感じた1年だったなぁぁ・・・と。何か不満があったわけでも何でもなくって・・・、折に触れてそう感じたシーンが多かったのだと思います。fukouhei

私たちの世代は、何でも平等と教育されて社会に出てきていますが、出た途端にそうではないことを知ります。でも、世の中そんなに単純ではない。

だから最近は、いろんなシーンで困ったとき、相談を受けたりしたとき、こんな言葉で返しています。

『 世の中不平等だから、それを承知で頑張っていこう 』 って。fukouhei2

高校三年生の次男の英語の宿題に、【人が成長するのに必要なもの】という題で、英語でエッセイを書きなさい、というのがありました。めずらしく、「見てもいいよ~」ということなので(英語やけど・・・)、のぞいてみました。

二つ方法があります。『 チャレンジを続けること 』  『 反骨精神と謙虚さ 』 、18歳の次男くんの意見でした。

そんなことを考えながら年始にネットサーフィンしていたら、ビル・ゲイツの言葉が目に留まりました。以下になります。高校生に向けた人生における11の法則とのことです。大人の心にも響きますよ。

RULE 1
人生は、公平ではない。そのことに慣れよう!

RULE 2
世界は、君の自尊心のことなど気にしていない。
そんなことよりも、早くやるべきことをやってくれることを期待されている。

RULE 3
高校を出てすぐに、年収500万円にはならない。
携帯電話(昔はものすごく高かった)を持っている副社長にもならない。
君たち自身が、それだけ稼ぐようになるまでは。

RULE 4
もし、「今の先生は厳しすぎる」とおもっているなら、上司を持ってみるまでまってみよう。
上司には、終身雇用制度はない。(もっともっと厳しい)

RULE 5
ハンバーガーをひっくり返すような仕事(つまらない仕事の例えとしてよく用いられる表現)は
あなたの品位を下げるものではない。
あなたのおじいさんの世代では、それらを「チャンス」と呼んでいた。

RULE 6
もし君が何か失敗をしたら、それはあなたの両親の責任ではない。
ぐだぐだ言わずに、その失敗から何か学ぼう

RULE 7
あなたが生まれる前から、あなたの両親は今のようにつまらなかったわけではない。
君たちのためにお金を払い、洗濯をし、あなた自身が如何にすごいかと自慢しているのを
聞かなければならないのだ。
親の世代からいる寄生虫から熱帯雨林を守る前に、自分の部屋の洋服ダンスのダニ退治から始めよう。

RULE 8
あなたの学校は、勝者・敗者をはっきり区別しなくなったかもしれないが、人生は違う。
単位を落とさなくなったり、わかるまで何度も教えてくれるような学校もある。
これらは、本当の人生とはまったく違ったものだ。

RULE 9
人生は、学期ごとに区切られていない。
夏休みもないし、君が自分自身を発見するのを手伝ってくれるような、雇用主もいない。
それは、仕事以外の時間で、自分でやるしかない。

RULE 10
テレビは、現実とは違う。
実際の人生では、喫茶店を出て、仕事をしなければならない。

RULE 11
おたくと仲良くなろう。
彼らの下で働く可能性が高い。

さぁ!!今年も張り切って生きましょうね。

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僕は人を見ている。。。

来春大学4回生になる我が家の長男君、よくもまぁそれだけ行くところがあるのね・・・、と感心するほど家にじっとしていません。1538357_770528653054986_1895457443_a

少なくとも今夏よりは日本にはいますが、大学に・・ゼミに・・サークルに・・アルバイトに・・高校のクラブお手伝いに・・旅行に・・イベントに・・インターンシップに・・と忙しい。そんななか、今朝はめずらしく、本日と明日の予定を教えてくれまして、明日は東京で役員面接なのだそうです。要は就職活動。へぇぇぇ・・・、「何を基準に就職先をさがしてるん??」と聞いてみました。

その答えが、実に明快でおもしろいと思ったので、ちょっと考察してみようと思います。

intern2長男君曰く、

「外資にはいかない、なぜなら、日本人として日本に貢献したいから」

「みんなが知っているような名前だけで選ばない、なぜなら、それは永遠ではないから」

 

「業態や業種でも選ばない、なぜなら、それも永遠に求められるものでもないから」

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「20代でできる限りの経験やスキルを身に付けて、30代につなげられるようにしたい、それが今の目標」

じゃぁぁ、何を基準に就職を考えてるの?と聞いたところ、

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「そういうことだから・・・、僕は人を見ている。組織や企業は人がすべてだと思うから・・・」

だそうです。

いかがでしょうか?

おもしろいですよね・・・、そして、若いなぁと、うらやましくもありで・・・。

あっちゃぁぁ~、また、お祖母ちゃんは目をつりあげて怒るだろうなぁぁと思いつつ。。。

平和な日本に生まれ、恵まれた環境にいるわけですから、自分のことと共に、この国のことも思いやれる大人になってほしい、なるべきだと望みます。

私たち大人は、超少子高齢化のこの国で、そんな若いエネルギーを発揮できる後押しをしていくべきなのかもしれませんね。

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大人の事情はさておいて。。。

簿記2級講座受講案内をしてきましたが、たくさんのご応募ありがとうございました!

boki1来年の2月受験と6月受験に間に合うようにと、当社オリジナルで設計された講座ですが、簿記専門学校講師の先生にきていただきます。つまり、簿記2級資格取得を最終目標においたもの。boki2

 

受講にあたり・・・

「毎週土曜日の参加は無理だしなぁぁ・・・」

「とりあえず、受講料無料だし聞くだけ聞こうかなぁぁ・・・」

「○○さんが受講するなら、私も一緒に出ようかなぁぁ・・・」

「途中で無理ならやめたらいいよね・・・」

などなど、いろんな事を耳にしました。

で、相談してくださった方には以下のようにお話ししました。

「忙しいこともわかるし、無料だしとりあえず!という気持ちもよくわかるし、もしかして何かおこれば参加できない日もあるかもしれない・・もよくわかる、でも、2級に合格する!ということをやっぱりちゃんと念頭に置いてほしい。厳しいようだけれど、勉強するってそういうこと。お稽古ではないから、そこを間違えないで受講するかどうか考えてほしい。」と。otona1

会社が無料で開催するということは、そこに明確な意図があります。目的なく、大盤振る舞いはしません。しっかり知識を身に付けて、仕事に活かしてほしい、ということです。

大人の女性には言い訳できること、いっぱいありますよね。子供が・・・、夫が・・・、家事が・・・、両親が・・・、地域の役割が・・・、と。

でもここは、大人の事情はさておいて!!受講されるみなさんには頑張って取り組んでいただきたいな、と心から思います。

がんばったこと、10年後の自分にもきっと活かされてると思うから。

先日、個人的に参加したセミナーで、現在の60歳は、私達のおばあちゃん(大正時代)が社会の第一線にいたころの40歳と同じなんだ・・・と。日本が定年制を取り入れたころになるわけですが、当時の平均寿命が55歳、で、定年も55歳になったのだそうです。

とすれば、私達には活かしていける時間もたくさんあるわけですよね。大人の事情はさておいて、もうしばらくまっすぐに・・・わたしも取り組んでみようと思います。

 

 

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時計遺伝子

雑誌の中で、【時計遺伝子】についての対談が掲載されていて、耳慣れない言葉だなぁぁ。。。と思いつつ、読んでみました。時計遺伝子研究の第一人者である石田直理雄氏がお話されている内容でした。

少し紹介ますと・・・

体内時計という言葉time2は聞いたことがありますよね・・・、私たちは何となく生活の知恵みたいなもので、同じ時間に起床し同じ時間に就寝するように心がけないとリズムが狂って不調になる、など感じることはあります。そのようなことを科学的に研究されて、生物には時計遺伝子が存在しているということが分かってきているそうです。

 

遺伝子の配列を調べることで、睡眠時間が4時間で十分やっていける方がいますが、これも時計遺伝子の配列が証明しているようです。逆に、長く眠らないと毎日持たない!という方も、時計遺伝子の配列だそうです。なるほどなぁ・・・。

何でもかんでも遺伝子で判明してしまうのも、なんだか味気ない気もしますが、そういうことが科学的に存在するんだということを知っておくのもとっても大事だなと感じた次第です。time1

人はついつい、人も自分と同じだと思って行動しがちです。それで行き違いが生じてしまう。人はみんな違う・・・、感じ方も伝わり方も・・・。この時計遺伝子のお話にあるように、時間の捉え方も違うということを心に止めておきたいものです。

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シンギュラーポイント

携帯に毎朝やってくるメルマガのなかに、【 シンギュラーポイント 】 という言葉がありました。私には馴染みのない言葉でしたので、調べてみました。think1

シンギュラーポイント(a singular point)。。。物理学上用語で特異点

一番わかりやすい例で解説すると、水を沸かす時に少しすると湯気や泡が現れますが、沸点に達するといきなり沸騰していく ~ この沸点がシンギュラーポイント。 物理学用語ではあるが、人にまつわるあらゆる事象においても、シンギュラーポイントは存在する、という考え方ができます。

積み重ねたことが、急に目に見えて明らかになる・・・みたいなこと。誰でも一度は経験したことがあるかもしれませんね。think2

 

 

数日前、いたずらに回したテレビのチャンネルに、元ソフトボール女子日本代表監督の宇津木氏が、小学生の女子ソフトボールチームを1日だけコーチする、いうシーンがありました。思わず数分手を止めて見入ったのですが・・・宇津木氏は、『 どうやったら無駄のない早い体の動きができるかを考えながらボールを取るのよぉぉ。。。』 と檄を飛ばしてノックをしておられました。

そして 『 考えるくせをつけるのよ 』 とも。彼女たちそれぞれに、きっとシンギュラーポイントがやってくることを宇津木氏はご存じなんでしょうね・・・だからこそ、くせをつけるのよ。。。とおっしゃってたんだろうなぁ。

くせ・・・、習慣ともいうのでしょうが、どんなことでも、些細なことでもやり続けた結果、シンギュラーポイントを超えて身についていくのかもしれません。

なんでも一朝一夕にはいかないもの、毎日の中で積み重ね、たくさんのシンギュラーポイントを迎えたいものです。

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私はこんなにしているのに。。。逆説の10ヶ条

雑誌の対談での作家の曾野綾子さんの言葉が気になり、ツラツラと調べてみました。

(曾野綾子氏はクリスチャンでおられますので、発しておられるものにはキリスト教がベースとなっていることは承知の上で、ツラツラ、ウロウロと調べていました)

その言葉とは、【・・・だから、愛せない相手なら少し無理をしてもいい。理性によって自分がこうすべきと思う行動をすればいいわけです。それが本当の愛だというのね。・・・・】  どうでしょうか?

何も男女の仲に限らず、関わらないといけない人は周囲にたくさん・・・、我が子にできる無償の愛を、そんな簡単に誰彼に、それも継続してできるものではありませんよね。

ともすれば、「わたしはこんなにしているのに・・・。」という気持ちになりますが、そこは自分にも相手にも求めず、理性で乗り切らなくっちゃ、とうことですね。

ご存知の方もおられると思いますが、私は初めて・・・、ご存じでしょうか?逆説の10ヶ条。以下に掲げます。ついつい、わたしはこんなに。。。と思う自分が恥ずかしくなります。何事も、理性でいきましょう。

**********

ケント・M・キース19歳の時に書いたものに、マザーテレサが感銘を受け修道院の壁に書き有名になったもの

 

1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

2.何か良いことをすれば、
隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

 3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

 4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

 5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

 6.最大の考えをもった最も大きな男女は、
最小の心をもった最も小さな男女によって
撃ち落されるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

 7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

 8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

 9.人が本当に助けを必要としていても、
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

 10.世界のために最善を尽くしても、
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

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第3回 アルソフェスティバル 

去る9月3日に、無事 第3回アルソフェスティバル を開催することができました♪

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今回は梅田の阪急インターナショナルでの開催♪

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今回初参加のメンバーさんもたくさんおられ、約100名を迎えてのフェスティバルとなりました。ホントにたくさんご参加いただき、ありがとうございました!!

 

セミナーあり、ゲームありで、【うれしい出会い、楽しい未来、美味しいひと時】を目標に、スタッフ一同準備させていただきました。

スタッフが楽しい!!と思えないと、参加した方々も楽しい!!と感じられないよね。。。を合言葉に、当日はスタッフも一緒に楽しめることができました。arufesu3

 

 

⇒ 会場も落ち着いた良い感じ♪

 

 

ゲームの第1位から3位のテーブルには、URSO本部横田さん作のかわいい景品も花を添えてくれましたarufesu4

 

来年も開催したと思います。

今回無理だった方も、来年は是非ねっ

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涙を。。。

嬉し涙。。namida

悔し涙。。

悲し涙。。

感動の涙。。

痛みの涙。。

考えてみれば、私たち人間はその感情の渦のなかで涙を流します。

大人になるにつれそのバリエーションは、どちらかといえば悔し涙。。。?が多くなったりしていませんか?ビジネスシーンにあると、年齢を重ねその責任や背負うものが多くなると・・・悔しい思いをすることが多いのは私だけ?でしょうか・・・。

今年の夏は、我が家の高3の次男君の高校野球夏の大会から始まりました。7月9日の大阪大会の開会式から始まり、4回戦敗退まIMG_2518での1ヶ月弱の最後は、高校3年生のたくさんの涙で幕を閉じました。

長男でも4年前に経験してきたことなので、次男もどうなのかなあ。。。と、見守り続けた1ヶ月でした。

そして迎えた最後の日、最後のミーティングが終わると引退する21名は涙、涙・・・なんですね。

負けて悔しくて泣いているわけではなく、きっときっと6年間ずーっとやってきたことが終わったぁぁ。。。のなのだということを、傍で見ていて初めて感じました。平日もクラブで帰宅したら午後9時近く、休みの日は朝から晩までの毎日、それが終わるんですもんね。。。本当にお疲れ様。

人はやりきったときにもなのだということを、18歳の高校生たちに教えてもらえた夏でした。良いですよね・・・大人の私たちも、やりきらなくちゃいけないことたくさんたくさん、高校生に負けないように手を抜かず根をあげずいきましょう。

をながすというのはいいことで、すっきりした翌日からは切り替えて、次の目標にみんながんばっているようです。見習わなくちゃ・・・ですね。

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【人として正しいこと】

仕事に限らず 『 困ったなぁぁぁ 』 という時にいつも思い出す言葉があります。 

稲盛和夫氏の、

すべての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。   

~経営における判断は、世間でいう筋の通ったもの、つまり「原理原則」に基づいたものでなければならない。我々が一般に持っている倫理観、モラルに反するようなものでは、うまくいくはずがない。

という言葉です。稲盛氏は現在における経営の神様と言われているかたですので、経営においての哲学~フィロソフィを語っておられます。経営に限らず、【人として正しいこと】 を物差しにすることは、一番大切なことかと思います。

転じて、日々の私たちの仕事においても同じことが言えると常に思います。私自身も悩めば、【人として正しいこと】 はなんだろう。。。と考えます。

 先日、お客さまの担当を引き継ぐにあたり打ち合わせをしていました。そのなかで、過去の処理の誤りがたまたま目につき、彼にその経緯を詳しく聞くことがありました。結論は、要は間違っているわけです。ただそこに気づかない、聞くと、「 その分野は勉強していないから」との返答に終始するわけで・・・。

ここで大事なぁぁぁと思ったのは、【人として正しいこと】 はそこにキチンと原理原則が叩き込まれているかが前提なのかもしれません・・・。私たちは、URSOメンバーさんも、日々なんらかで会計の処理の一端を担っています。勉強していないから・・・では、済まされないことも、やはりあります。以下に、企業会計原則を項目のみ挙げてみます。私も久しぶりに確認してみました。この原理原則、やっぱりとっても大切です。phyrosophy

 

※https://ja.wikibooks.org/wiki/企業会計原則より引用

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文化を作ろう

先日、「 300年企業に向けて 」 という壮大なテーマのミーティング、というか会議というか。。。に参加させていただく機会がありました。全国の16の会計事務所合同で主催されたもので、日本中から錚々たる会計事務所の所長先生や社員のみなさまとご一緒したわけです。

そのテーマが「 300年企業に向けて 」でした。

それぞれの会計事務所のテーマに沿った発表でしたが、もちろん、300年継続されている事務所は存在しません。古くは明治より所得税徴収はありましたが、税理代理士法が制定されたのは昭和17年、ですのでまだまだ戦後のものなんですね。

で、「 300年企業に向けて 」になるのですが・・・、会の終了後にツラツラと考えていましたら、江戸265年が頭に思い浮かびました。

江戸時代は徳川家康からはじまり、15代将軍慶喜まで265年間存続してるわけです。戦国の混乱の世から一転して、265年の平和な世が続く中、武士は戦の必要がなくなり、庶民は貧しくはあるが平和な穏やかな生活を謳歌できたことになります。ではどうして300年近くもの間、存続したのでしょうか?

多くの専門の方々が研究されたテーマなのでしょうが、渡辺京二氏の【逝きし世の面影】bunka3などにも表現されているように、余りあるほどの多くの文化・慣習・工夫があったのだと言います。

次々とゆるぎなく継承していける、そのための工夫を忘れない、そして良い慣習としていくことで何事もかたちになり、続けていけるのかもしれません。それがきっと文化、という言葉で表現されるものなのだと思います。bunka2

 

 

転じて、組織を活性化させながら、良いスパイラルを起こし、成果をあげていけるのは、そこに集うひとりひとりの心意気・・・が、大事になるのでしょう。

今、目の前のそれぞれがかかわる組織に。。。良い文化をおこし定着していけるように。。。身近なことから取り組んでいきたいものです。bunka1

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